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寺院で楽しむ落語公演が好評の人気講師・三遊亭楽春公式受付HP

三遊亭楽春は日本各地の寺院で落語公演をしています。落語で笑って深まる地域の絆!


三遊亭楽春の講演は全国ネットでテレビ放送されるなど高い評価を受け、多くのマスコミ・メディアで三遊亭楽春は人気講師と紹介されています。

経験に基づく講演内容は、他の講師には真似(マネ)が出来ないものです。三遊亭楽春のオリジナルの講演内容が人気を呼び、多数の講演会講師のご依頼が来ています。

講演会・セミナーで引っ張りだこの講師・三遊亭楽春師匠の講演会は、役立ち度・講演人気ランキングで毎回トップクラスとメディアで紹介されました。


全国で開催された、三遊亭楽春の講演風景の一覧はこちらでお読み下さい。 002


■ 表示される更新の日付に関係なく、新しい情報、講演風景を、随時、追加しています。 (2017年今日現在の講演風景まで掲載中です)


三遊亭楽春公式ホームページ(PC版) (パソコンサイトでお読みになりたい方はこちらでどうぞ)


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以下の紹介は数例ですがご紹介しましょう。こちら以外でも数多くの寺院で出張落語公演をしています。

宗派を問わず多くの寺院で落語公演をしています。あなたの街でもぜひどうぞ。

三遊亭楽春は日本各地の寺院から依頼され出張落語会をしています。

笑顔が繋ぐ地域の明るい輪に、落語を活用してみてはいかがでしょう。

笑う門には福来る。地域の皆さんで一緒に笑えるのが落語の良いところです。

皆さんで大いに笑って地域の絆(コミュニケーション)を深めましょう。


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神奈川県三浦市で、講演会講師・三遊亭楽春が、笑いは健康の良薬講演会をしました。

三遊亭楽春講演会 「笑いは健康の良薬・長寿社会を明るく過ごす」 講師:三遊亭楽春

神奈川県三浦市内にある複数の寺院で構成される三浦市仏教会主催の市民を対象とした公開講演会です。

笑いの効能を活用して長寿社会を明るく過ごすための講演と、地域の皆さんで楽しく笑える落語をご希望で、両方を兼ねた講演会が出来る講師として、講演が好評の三遊亭楽春に講師のご指名がありました。

「一笑一若」、笑いの効能は人に明るさや元気を与えてくれます。

明るく温かみのある地域に、人は集まり、絆が生まれ、発展して行きます。長寿社会を明るく過ごす健康作り、地域の明るいコミュニケーション作りに、笑いの効果を大いに活用してください。

主催:三浦市仏教会。会場:圓照寺(神奈川県三崎市)。


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神奈川県厚木市にある蓬莱山長谷寺で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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東京都世田谷区の勝光院で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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東京都品川区の霊源寺で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。

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千葉県千葉市の妙興寺で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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千葉県千葉市の金城寺で開かれた、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会の様子です。


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千葉県市川市の山王山・不動院へで、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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千葉県佐倉市の勝胤寺で開かれた、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会の様子です。


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新潟県新潟市の念法寺で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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鳥取県鳥取市の東光寺で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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鳥取県八頭郡の新興寺で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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富山県氷見市にある常願寺での落語会の様子です。


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京都府綴喜郡の正寿院で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


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福岡県福岡市の徳純院で、落語家・三遊亭楽春の落語鑑賞会が開かれた様子です。


皆さんはお寺で落語を聞いたことがありますか?

落語は江戸時代の京都のお坊さんで「安楽庵策伝」(1554~1642)の、おもしろ説法が元となって発展したと言われています。

字の読めない人たちにも、仏の道を教えるために、なるべく楽しく「小噺」を入れたり、最後に「噺の落ち」を使ったりして話しました。

この人が面白い話を纏め上げて作った本が「醒睡笑」(せいすいしょう)です。

読んで字のごとく「眠(睡)りを醒ます笑い」ですね。それほど面白い噺と言う意味です。

これが落語の原型になったという説があります。

例えば・・・

我々が落語を演じるため座っている場所を高座と呼びます。舞台・ステージとは呼びません。

高座(こうざ)とは、これは説法のために一段高く設けた席という意味です。

手拭のことを曼荼羅(まんだら)と呼びます。曼荼羅はご存知の通り、悟りの世界や仏の教えを示した図絵です。

羽織は達磨といいます。達磨禅師のダルマです。少し考えただけでもこれだけあるんです。

落語を演じるのは舞台ではなく「高座」と呼びます。手拭は曼荼羅(まんだら)、羽織はダルマ(達磨)と呼びます。

このように今でも落語には仏教用語が残っているのです。

「寿限無」「転失気」「蒟蒻問答」「錦の袈裟」これはほんの一例。

お寺さんが出てくる落語はいくつあるかわからないほど多いのです。

落語とお寺はこれほどまでに密接な関係なのです。

ですからお寺さんで落語をするのは落語家にとっては、まるで我が家に帰ったような気分で、落語を演じるには最適な雰囲気なのです。

地域の皆さんで集まって落語を聞いて笑顔になれば、地域の絆(コミュニケーション)も深まります。

宗派を問わず多くの寺院で公演しています。あなたの街でもぜひどうぞ。


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