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メディア、マスコミへの掲載情報 人気講演講師 三遊亭楽春公式HP

三遊亭楽春の講演活動が好評で、テレビ、ラジオ、新聞、情報誌など、多くのメディア、マスコミに講演会の人気講師と紹介されました。

三遊亭楽春の講演は全国ネットでテレビ放送されるなど高い評価を受け、多くのマスコミ・メディアで三遊亭楽春は人気講師と紹介されています。

日本各地から講演会講師のご依頼のご指名を受けて講演実績多数です。


・「講演会で高い評価を獲得。講演依頼が多数舞い込んでいる人気講師がいる。それが三遊亭楽春師匠だ。」

・「企業セミナーで引っ張りだこの落語家・三遊亭楽春師匠の講演会は役立ち度ランキングで毎回トップクラスです。」

・「笑いの効果を、健康、メンタルヘルス、コミュニケーション術に活用する三遊亭楽春楽春師匠は講演会の人気講師です。」


全国で開催された、三遊亭楽春の講演風景の一覧はこちらでお読み下さい。


三遊亭楽春プロフィール  ←三遊亭楽春(さんゆうてい らくはる)の詳しいプロフィールは、こちらをクリックしてお読み下さい。


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講演会の人気講師・三遊亭楽春の講演が好評で、全国ネット放送の講演番組「テレビ寺子屋」で日本各地へテレビ放送されました。(関東地域ではフジテレビで放送。ほか24局全国ネットで放送)

■テレビ放送 3本目・講演テーマ 「伝統芸に学ぶコミュニケーション」 講師:三遊亭楽春

■テレビ放送 4本目・講演テーマ 「笑いに学ぶメンタルヘルス」 講師:三遊亭楽春

全国放送24局ネットで日本中に三遊亭楽春の講演がテレビ放送されました。

笑いの効果を活用した講演テーマで三遊亭楽春がテレビに登場。おかげさまで好評となり、日本各地から講演依頼を多数いただいています。

テレビ寺子屋のホームページ「講師の紹介」で、三遊亭楽春のテレビ放送の講師情報をご覧ください。 http://www.sut-tv.com/terakoya/ (テレビ寺子屋サイト:テレしず)


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講演会が好評の講師・三遊亭楽春の講演が高い評価を頂き、講演番組「テレビ寺子屋」で全国ネットで日本中にテレビ放送されました。 (フジテレビ)

◆テレビ放送 1本目・講演テーマ 「子どもに伝えたいコミュニケーション術」 講師:三遊亭楽春

◆テレビ放送 2本目・講演テーマ 「笑いは健康の良薬」 講師:三遊亭楽春

三遊亭楽春の講演が放送されたテレビ番組「テレビ寺子屋」は各界の一流講師陣が講演する、30年以上続く長寿の人気講演番組です。

テレビ放送された三遊亭楽春の講演の評判が好評のため、各方面から大きな反響があり、講演会の講師のご依頼を数多く頂いております。


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ラジオ番組放送・健康講座 「聞いてなるほど健康習慣、笑いは健康の良薬」 講師:三遊亭楽春(落語家・真打)

三遊亭楽春の「笑いと健康の講演」がラジオ番組で放送されました。(SBSラジオ)

健康管理センター公開講座 「聞いてなるほど!健康習慣」で、三遊亭楽春ほか高名・多彩な講師陣が元気で人生を楽しむ秘訣を講演しました。

「一笑一若の心で楽しい毎日を」

落語は日本人の深い心情を非常によくとらえたもので、江戸時代に生きていた人たちの息づかいや生活の雰囲気がグッと凝縮されている文化です。

最近、さまざまな研究が進む中で、落語の「笑い」が健康に役立つのではないかといわれるようになってきました。

落語の「笑い」の良いところは聞いているだけで自然と頭を使うことです。今風に言うなら脳トレです。

落語の演技・仕草には実物がなく、何かがあるように頭の中にイメージを膨らませて演技をします。

たとえば、蕎麦を食べる演技であれば、片方の手で丼を持つポーズをし、扇子を箸に見立てて蕎麦をたぐります。

落語を楽しむには聞いている皆さんの想像力が必要なのです。これが聞いている人の頭(脳)の血流を良くします。

特に前頭葉の血流が大変に良くなります。前頭葉の前頭前野という部分は、やる気や元気を司っているところです。

ですから落語を聞くと元気が出てきて、脳の活性化にも役立つのです。まさに笑うことは効果的な健康法といえるでしょう。

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三遊亭楽春の「笑いと健康の講演会」が好評で新聞に掲載されました。

ラジオ番組で放送された健康講演講座の講師を務めた、落語家の三遊亭楽春の講演内容を紹介した新聞記事です。

笑顔を広げ、明るく過ごそう!「笑いは健康の良薬」 三遊亭楽春

最近、さまざまな研究が進む中で、落語の「笑い」が健康に役立つのではないかといわれるようになってきました。

落語の「笑い」の良いところは聴いているだけで自然と頭を使うことです。落語は聴いている皆さんの想像力が頼りなのです。これが聴いている人の頭(脳)の血流を良くします。

前頭葉の前頭前野という部分はやる気や元気を司っているところです。ですから落語を聴くと、元気が出てきて、脳が活性化し、物忘れ防止などにも役立つのです。

まさに笑うことは人間が持つ免疫力を高める効果的な健康法といえるでしょう。(静岡新聞:三遊亭楽春の講演より一部のみ抜粋)


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東京新聞健康フォーラム「免疫を学んで、健康な生活」で、落語家・三遊亭楽春が笑いの健康への効果を講演しました。

健康フォーラム講演会 「笑いは健康の良薬 笑いで免疫力アップ、想像力が脳を活性化する!」 講師:三遊亭楽春(落語家・真打)

主催:東京新聞社。協賛:ヤクルト本社。後援:東京都栄養士会。会場:ヤクルトホール(東京都港区)。

講演の内容は、三遊亭楽春の「健康講話・笑いは健康の良薬」に加えて、三遊亭楽春の楽しい落語を披露。受講者参加型の落語体験で笑いの効果を肌で感じて頂きました。

さらに「免疫力向上の秘訣」についてトークショーが開かれました。(写真:健康フォーラム 免疫力向上の秘けつの講演風景。右から二人目が三遊亭楽春)

会場は免疫力に関心をお持ちの500名のお客様、注目の講演会にマスコミ関係者が大勢集まり、大入り満員になりました。

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この健康フォーラムでの三遊亭楽春の講演が新聞に掲載されました。

健康講話 楽しくナルホド! 「笑いは健康の良薬 笑いで免疫力アップ、想像力が脳を活性化する!」 講師:三遊亭楽春師匠・落語家

落語は笑ってストレスを発散し、想像力を使って脳を活性化できる、ダブルの効果があるわけです。

落語は話を聞くだけでもいい効果があるんですよ。皆さん落語ではオチで笑うわけですが、オチの前にはなにかちょっとした「ひっかかり」があるものなんです。

これがまた脳にいい刺激になるのです。これが落語の効果です。(東京新聞:ヤクルトホールでの三遊亭楽春の講演より一部のみ抜粋)


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三遊亭楽春の企業でのコミュニケーション術向上講演会の評判が好評で、TBS系テレビのニュース番組の特集コーナーで放送されました。

落語家・三遊亭楽春の企業への講演会は「コミュニケーション術」「気遣い」などを学び顧客満足度の向上をはかり最近では企業も注目。落語の表現力を学び、顧客の心をつかもうとする試みが広がりを見せている。

「日本の伝統文化である落語には庶民の知恵や知識がたくさん入っています。それを現代社会が参考にするのはとても良い事だと思います。」 (コメント:三遊亭楽春)


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コミュニケーション講演会が好評の講師・三遊亭楽春がテレビ出演しました。(番組名:東京もっともっと!元気計画研究所)

番組内では企業や学校での講演実績が豊富な講師・三遊亭楽春が、コミュニケーション力不足の解決案、コミュニケーション向上のテクニックを披露しました。

番組テーマ 「コミュニケーションをもっと向上させるために落語体験をしよう」 テレビゲスト講師:三遊亭楽春(向かって一番左が三遊亭楽春)

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学校の生徒や、企業の若手社員など、若い人のコミュニケーション力の低下は重要な問題になっています。

テレビ番組では、三遊亭楽春の学生たちへの講演風景をテレビ放送しました。落語体験を通して、想像力と表現力を身に着ける事で、コミュニケーション力のアップに役立ちます。

三遊亭楽春の講演会の参加ご感想・「三遊亭楽春師匠は一人で何人もの役をやっていてすごい」・「聞いていて目に前に落語の情景が浮かんできました」・「初めて聞いても落語が理解できて楽しかった」


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三遊亭楽春が執筆したコラム「落語に学ぶコミュニケーション術、笑いでメンタルヘルスケア」が掲載されました。 (労政時報)

「落語に学ぶコミュニケーション術、笑いでメンタルヘルスケア」

■落語におけるCSマインド、コミュニケーションにおける耳を傾ける重要さ

コミュニケーション力の向上に欠かせないのが「聞く」という行為です。

とりわけ人事は社員の言葉に耳を傾けることが重要な部署です。相手の話を聞くことで、相手が自分に何を求めているかが理解できます。

理解ができれば行動に移せます。行動すると相手からリアクションがあり、このキャッチボールが続くほど意思の疎通(コミュニケーション)ができている証拠です。

■笑いでメンタルヘルスケア

人事担当者としては社員の心と体の健康、メンタルヘルスも大いに気にかかる問題でしょう。

企業から私への講演依頼で最近特に多いのが、笑いの健康効果を活用した「笑いと健康のメンタルヘルス」の講演です。

笑うことで体内のコルチゾールというストレス物質が軽減され、副交感神経が優位に働き、リラックス効果が上がるというデータも確認されています。

笑いは日頃一生懸命に働く社員に心身のリフレッシュ効果を与え、メンタルヘルスケアに役立つのです。

社内に笑いの効果を取り入れて、コミュニケーションやメンタルヘルスケアに大いに活用しましょう。 (コラム執筆:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のCSマインド向上&コミュニケーション講演会が好評で注目され新聞に掲載されました。 (日経産業新聞)

「三遊亭楽春のサービス哲学、落語に学ぶビジネスのヒント」

落語家・三遊亭楽春師匠の講演会は参加者の「役立ち度ランキング」で毎回トップクラスです。

落語家・三遊亭楽春師匠が講師として企業研修、社内研修に落語を取り入れ、寄席など落語界の伝統から学ぶサービス精神について講演している。


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三遊亭楽春のコミュニケーションを学ぶ講演会が好評で、読売新聞に掲載されました。 (読売新聞)

コミュニケーションを学ぶ講演会「落語に学ぶ人間関係」を三遊亭楽春さんが講演しました。

落語家・三遊亭楽春さんは落語界の心遣いをビジネスにも生かしてもらおうと企業に出張講演し人気を集めている。

三遊亭楽春さんが職場や家庭のコミュニケーションを落語から学ぶ講演会に出演しました。落意思疎通に生かすコミュニケーションのヒントを伝授しました。


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三遊亭楽春の職場のコミュニケーションの記事が、毎日新聞の「特集ワイド」に掲載されました。 (毎日新聞)

「まずは、こちらから話す前に相手の話を聞きましょうよ」

「落語をビジネスに生かす」をテーマに講演活動を続ける落語家の三遊亭楽春さんは、そう呼びかける。

「ちゃんと耳を傾けてりゃ、ここは分かって、ここは触れないで、などの大事なヒントを発信してるのが分かりますよ」

落語には禁句対策のヒントが転がっているという。例えば「横町のご隠居さん」

「ご隠居さんは熊さん、八っつあんの話を絶対にそらさない。会話が途切れると言われた方は勝手に妄想を膨らませ悪い方へ解釈をする。しっかり聞いてしっかり答える。そうすりゃ禁句が禁句でなくなることだってあるんですよ」

「でもね」と楽春さん。「人間は言っちゃう生き物なんです。だから落語『天災』の一節にあるように、言う方も言われる方も『堪忍の袋を常に胸にかけ、破れたら縫え、破れたら縫え』ですよ」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の落語に学ぶコミュニケーション術講演会が好評で、北海道新聞に掲載されました。 (北海道新聞)

落語家の三遊亭楽春さんを招いた教育講演会 「落語に学ぶコミュニケーション術、子供の心、笑いで解こう」

コミュニケーション能力の低下が指摘される子どもたちのため、接する大人が落語から想像力や表現力を学ぼうと教育委員会などで企画した。

三遊亭楽春さんは落語を「何もないところから投げかけ、想像してもらい、笑ってもらうキャッチボール」と紹介。

「意思疎通に必要な表現力を妨げるのは羞恥心。笑顔は相手を安心させ、距離を縮めます。」と話していた。

写真:コミュニケーションには想像力や表現力が大切と語る三遊亭楽春さん。


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三遊亭楽春のコミュニケーション講演会の様子が新聞で紹介されました。 (静岡新聞)

落語家招き話芸向上図る

商工会で落語家の三遊亭楽春さんを招き、「落語に学ぶコミュニケーション術向上」と題した講演会が行われ、参加者はプロの話芸から学ぼうと熱心に聞き入った。

楽春さんは「笑顔のあるところに人が寄ってくる」と、笑いがコミュニケーションに重要だと強調した。

写真:三遊亭楽春さんからコミュニケーションのこつを学ぶ講演参加者たち。


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三遊亭楽春の「笑いと健康の講演会」が好評で新聞に掲載されました。 (読売新聞)

「笑って健康」一席。笑いは健康の良薬と話す三遊亭楽春さん。

落語家の三遊亭楽春さんが講師を務める健康セミナー「笑いは健康の良薬」が開かれ、市民約1000人が耳を傾けた。

「笑いは健康の良い効果を与える」 「笑うと明るい顔になり、10歳は若返る」「笑いは想像力が必用。想像すると頭が活発に動き、ぼけ防止になる」などと三遊亭楽春さんはユーモアを交えて話し会場は大きな笑いに包まれた。


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三遊亭楽春の「笑って元気に健康落語講演会」が好評で新聞に掲載されました。 (岩手日報)

笑って楽しく健康に!市民講座で三遊亭楽春さん講演 「笑って元気に!健康落語」

市民らが落語家の三遊亭楽春さんによる健康をテーマにした講演や落語を楽しんだ。

楽春さんが「笑いは健康の良薬」と題して講演した。想像力を働かせることや笑いが持つ健康への効果などを説明。

「想像力を働かせると脳が活性化し、大きな声で笑えば外見も心も若返る」と呼び掛けた。(写真:健康をテーマにした講演と落語を披露した三遊亭楽春さん)


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三遊亭楽春の「笑いは健康の良薬講演会」の評判が良くで新聞に掲載されました。 (静岡新聞)

「笑いは健康の良薬」 三遊亭楽春さん語る

楽春さんは「笑いは健康の良薬」と題し、笑うことで活性化して免疫力を高めるナチュラルキラー(NK)細胞や「一笑一若」という言葉を紹介。

「一つ笑えば一つ若くなる。逆に一つ怒ると一つ老けて見られる。ぜひ笑って元気になりましょう」と呼び掛け、最後に落語を披露した。

写真:健康における笑いの大切さを呼び掛ける三遊亭楽春さん。


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三遊亭楽春の笑いの効果を活用した健康講演会が好評で、高齢社会に生きる人々を支援するマガジンに記事が掲載されました。 (Life Like)

落語家として活躍する一方、「笑いは健康の良薬」と謳い、講演や各メディア出演で引っ張りだこの三遊亭楽春さん。楽春さんが考える、笑いが健康をもたらす理由とは?

三遊亭楽春さんの健康落語講演の大きな特徴は、「お客様参加型」であるということ。ためになって、かつ心から楽しめる楽春さんの講演。機会があれば、ぜひとも生で体験してみてください。

落語で脳を鍛えよう

落語の笑いの良いところは、聞いているだけで自然と頭を使うことです。今風に言うなら脳トレです。落語を楽しむには聞いている皆さんの想像力が必要。これが頭(脳)の血流を良くします。

やる気と元気が上昇

落語を聞くと元気が出てきて、脳の活性化にも役立つのです。落語の笑いはダブルの健康効果をもたらしてくれます。まさに笑うことは効果的な健康法といえるでしょう。 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の笑いの効用を活用した健康講演会が評判が高く、シニアの健康生活を応援するマガジンに掲載されました。 (ゴールデンライフ)

落語家・三遊亭楽春師匠にインタビュー、なぜ落語で笑うと体にいいの?

笑いを健康やコミュニケーション術に生かす。笑いを軸に幅広い層に受け入れられる三遊亭楽春師匠は全国各地に引っ張りだこ。

子どもから大人まで幅広い世代に向けて落語会や講演会を開催されている三遊亭楽春師匠。落語を聞いて笑うことで得られる効果を伺いました。

「笑いと想像、この2つの効果を得るには落語が一番」

「笑いと健康」といったテーマで講演会を開ける落語家は限られています。落語は皆さんを笑わせる芸ですから、さらに自分らしいものにしたいなと考え落語を取り入れた講演会にしました。

講演会は座りっぱなしです。その座りっぱなしの時間そのものが癒しの時間にならないかなと思ったんです。

落語を聞いている間、聞いている方は想像力を働かせているんです。ですが笑いながら聞いているので疲れません。落語は頭を柔軟にするんですね。

落語を聞いて想像することを習慣づけてもらえたらいいなと思っています。 (コメント:三遊亭楽春)


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笑いと健康をテーマにした、三遊亭楽春の「笑いと健康の講演会」の活動が好評で記事が大きく掲載されました。 (月刊・清流)

特集:毎日に活かす免疫力 「免疫力がアップする落語の笑い 笑ったあとは健康数値が上がる 笑いがメンタルヘルスにも」 三遊亭楽春さん

落語家の三遊亭楽春さんは、本業の落語のほか、笑いと健康効果についての講演会などでも幅広く活躍しています。

最近は医学の研究者も「笑うことは健康にいい」と認めていますが、さらに「落語の笑いはダブルの健康効果をもたらす」という三遊亭楽春さん。

三遊亭楽春さんの落語に笑いころげている顔、顔、顔。どの写真を見ても、客席は笑顔がはじけている。

笑うことは人間がもつ免疫力を高める効果的な健康法だと確信した楽春さん。さらに、同じ笑いでも落語の笑いはプラスアルファの効果があるとわかった。

脳の前頭葉にある、前頭前野という部分は想像する力、やる気や元気、学習記憶などを司っている。

そこが刺激されると血流もよくなり、もの忘れ防止や認知症予防にも役立つ。つまり落語による笑いは、もう一段高い健康効果が期待できるというわけだ。

「落語は〝想像力〟を培うんです。落語は見て想像して笑うもの。この想像力が脳の活性化につながるんですよ。

落語を聴いて『ああ笑って元気になった』とよく言われますが、あれは気のせいじゃなくて、脳に元気のスイッチが入ったということ。僕は人を笑わせることでみんなが元気になればいいと思っているんです」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の「笑いと健康の講演会」が好評で健康情報誌にインタビュー記事が紹介されました。 (毎日新聞社:毎日らいふ)

「笑って笑って元気になろう!笑いは心と体を癒やします!三遊亭楽春」

「落語はイマジネーションの芸です。その場に実在しないどんぶりを見せるのが噺家の技ですし、見る側も頭をフル回転させて、どんぶりをイメージしながら落語に入り込みます。

噺家が投げたイメージと聞き手の想像が一致して初めて笑えるのです。お年寄りに落語のおそばの食べ方を一緒にやってもらったらこれが大成功。

積極的に参加することで笑いが大きくなり顔色がよくなることがわかりました。指先も使いますから脳が活性化されるのかもしれませんね。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の「笑いと健康の講演会」が好評で情報誌に記事が掲載されました。

「心と体を癒す笑いの力。笑いと健康の関係」

笑いと健康をテーマにした講演会活動を日本各地で行っている、落語家の三遊亭楽春さんにその関係を聞いてみました。

落語家・三遊亭楽春さんの落語会は参加型であることが特徴。会場には一体感が生まれ、いつの間にか笑いでいっぱいになります。

「笑うことは人間が持っている自然治癒力を高める健康法です。笑うとリラックスでき、免疫力が高まり、体に良い影響があります。アンチエイジングにも笑いは効果的です。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の「笑いは健康の良薬講演会」が好評で新聞に掲載されました。

落語で笑って健康増進。会場を笑いの渦に巻き込んだ三遊亭楽春さん。

三遊亭楽春さんが公立短期大学のサテライトデイで大学生と地域高齢者に笑いと健康の講演をしました。

落語家・三遊亭楽春さんは全国への出張落語を積極的に行っており「笑いは健康の良薬」をテーマに幅広い世代を相手に活動を続けている。

公立短大の看護学科の学生と地域高齢者の地域交流で、落語家・三遊亭楽春さんの健康に関する講演と落語に腹を抱えて笑った。

三遊亭楽春さんは「笑いと健康」の講演の後、江戸小話と古典落語を一席披露。江戸落語独特の言い回し、表情、仕草で会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

「三遊亭楽春さんの講演は本当に楽しかった。腹の皮がよじれるほど笑った。また機会を設けて欲しい」と参加した人は喜んでいた。


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三遊亭楽春の笑いの効果を活用した健康講演会が好評でインタビュー記事が掲載されました。 (グリーンタイムズ)

笑いのチカラで健康に!三遊亭楽春(落語家・真打)さんに聞く「健康に効く笑いとは」

笑いは脳のトレーニング!声を出して笑ってスッキリ!笑いの力で健康になりましょう!「先日も笑いと健康の講演を行ったのですが、会場が満杯で大盛況でしたよ」

と話すのは「笑いと健康」をテーマにした講演会で全国各地を笑いで包む落語家・三遊亭楽春さん。笑いの必要性を肌で感じているそうです。

「今の時代、日常で笑うことが少なくて、ストレスが溜まってたり、発散できる場が少ない気がします。この時期お客様が多いのも、笑いたいという人間的な欲求があるのかもしれませんね。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春が執筆したコラム「笑いは良薬」が一年間に渡り好評連載されました。 (元気のわ)

よくお客様から「落語家さんはきっと記憶力が良いのですね」と言われる事があります。それは落語を覚えるだけではなく、覚えた落語をお客様の前に引き出す仕事をしているからでしょう。

箪笥の着物でも、しまいっぱなしじゃカビが生えてしまいます。頭の中も同じでしょう。頭から記憶を引き出す作業は脳の活性化に繋がると思います。 (コラム執筆:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春が執筆したコラムが掲載されました。 (すこやかさん)

中高年に送るメッセージ 「一笑一若、笑いは健康の良薬」 コラム執筆者:三遊亭楽春(落語家・真打)

皆さん頬が緩むほど大きな口を開けて笑っていますか?お腹を抱える程笑ってますか?

私は「笑い健康」と題した講演会やセミナー、地域への出張落語会で日本全国へ伺っています。

出張落語会は好評のため高齢者学級や生涯学習講座からのご依頼も多いのです。

笑うと副交感神経の働きを良くし、リラックスした気分になれます。笑うことで体の免疫力もアップします。笑うことは人間が持つ自然治癒力を高める健康法といえるでしょう。

「三遊亭楽春さんの落語講演会は本当に楽しくて元気を貰いました。」とお客様からお言葉を頂くと嬉しくなります。

私は人間の年は単に年齢ではないと思います。情熱を持っている人は常に若々しい。ひとつ笑えばひとつ若くなる。「一笑一若」の精神で笑って元気に過ごしましょう。 (コラム執筆:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の講演会が好評で、日本商工会議所発行の全国の経営者・リーダーが選ぶビジネス情報誌「石垣」に掲載されました。 (日本商工会議所発行:石垣)

人間関係を円満にしたり、社員をやる気にさせたり、仕事の能率をアップさせたり、心身をリラックスさせたり、そんな「笑い」のさまざまな効用が広く知られるようになり、職場の活性化に役立てている企業が増えている。

三遊亭楽春師匠は顧客サービスやコミュニケーション術について、独自のパフォーマンストレーニングを取り入れた講演を披露、それがビジネスに役立つと評判になっている。

「落語での顧客サービスとは また来たいなと思ってもらえるサービス・気遣いと心遣い」

顧客サービスについて、それをもう一度見直そうという動きが今盛んになっています。

私が講演で話していることは温故知新なんです。企業の成長の中で、海外のシステムに目を向けてきたと思うのですが、私は日本人のビジネスには日本人の心意気というものが合っていると思っていたのです。

そのことを提唱していたら、いろいろな企業が賛同してくれて呼んでくれるようになったのです。

「笑顔は人を引きつける 講演を聞きに来てくれた人に落語を通して笑いのお土産を」

今、すごく増えているのがコミュニケーション術について話して欲しいという依頼です。

笑いは社内コミュニケーションを円滑にすることに役立ち、社内コミュニケーションは最終的にはお客様に向けられていくことになりますから、それは顧客サービスにつながることなのです。 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、コミュニケーション術向上講演会の評判が好評で、経営幹部・管理者向けリーダーのマネジメント誌に記事が掲載されました。 (日本実業出版社:ビジネスデータ)

「三遊亭楽春の落語に学ぶビジネス・コミュニケーション」

笑いとコミュニケーションをテーマにした、セミナーや講演会でも活躍する三遊亭楽春さんに、ビジネスにも役立つ落語の魅力などを聞きました。

「江戸の昔から連綿と続く伝統芸能・落語は顧客第一主義のカスタマーサービス精神の文化です。仕事のうえでも笑いは人間関係における潤滑油になり得ます。

私・三遊亭楽春がさまざまな企業から講演やセミナーに声をかけていただいているのも、そういった理由で落語をビジネスにも活かしたいという狙いがあるんでしょうね。

「間」(ま)とは決して自己完結できるようなものじゃなく、相手がいて初めて成り立つものだと思うのです。

お客様との間の心理的な距離感を敏感に察知して、相手が心地よいと感じることができる「間」をつくってさしあげる。

そういう気配りのできる人が、いわゆる「間のいい人」。ビジネスの世界にも通じる感覚だと思うのです。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、コミュニケーション術向上講演会の評判が好評で取材を受けたインタビュー記事が掲載されました。

講師として講演を行った顧客満足向上セミナーは非常に好評で、マスコミ各界からも注目されている、落語家の三遊亭楽春さんに伺いました。

相手を「思う気持ち」や「気遣う気持ち」が顧客満足向上のための一歩だと語ってくれた落語家・三遊亭楽春さん。

日本固有の伝統芸能である落語には、コミュニケーション向上のヒントが隠されているようです。

=自分自身と相手との「間」(ま)を考える=

「自分と相手と間にある精神的な距離の「間」です。商売に置き換えますと売り手と買い手の「間」でしょう。

お客様にもいろいろなタイプがいらっしゃると思います。お客様によって「間」を臨機応変に対応する。それが顧客満足の向上に繋がる秘訣だと思います。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、コミュニケーション術向上講演会が好評で情報誌に紹介されました。

「三遊亭楽春さんは企業セミナーで引っ張りだこ。プロの落語家による人心把握術」

学者や文化人などの名だたる著名人と共に、講演会で高い評価を獲得。講演依頼が殺到している人気講師がいる。それが三遊亭楽春師匠だ。

「ネタという言葉がありますが、落語家なら落語、企業なら商品・売り物です。根が多い書いて根多(ネタ)と書きます。根を深く広く張ることで揺ぎ無い大樹に育ち、売上げ上昇、お客様も集まってきます。

企業人の根多(ネタ)とは、仕事に対する知識を深めてセールストークや人脈を広げることです。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、コミュニケーション術向上講演会の評判が良く記事が紹介されました。

「三遊亭楽春さんの落語的発想でビジネスシーンを生き抜く」

三遊亭楽春さんは日本の企業で活発に講演会・セミナーを行っている落語家さんである。

ビジネスと落語の共通点は何か。三遊亭楽春師匠によればそれは顧客満足だそうだ。

「笑い」「明るさ」「コミュニケーション」が今のビジネスシーンには必要である。落語的発想を仕事に取り入れることでサービス向上が望めるのだ。

それを三遊亭楽春師匠が落語という形を使い講演会でビジネスマンに伝える活動をしている。


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、コミュニケーション術向上講演会が好評でインタビュー記事が掲載されました。

落語家に学べ!おもてなしの極意「プロのおもてなし」 三遊亭楽春(落語家・真打)

笑顔がつなぐ表現と想像のキャッチボール

「笑顔は人に安心感を与えます。そして人を引き付けます」そう話すのは落語家の三遊亭楽春さん。

落語を通じたコミュニケーション術やカスタマーサービスの向上をテーマに、各地で講演を行うなど幅広く活躍されています。

「よく間が良いと言いますが、お客さまとの距離感が近い人。お客さまに親近感を持っていただけているということです。

接客も同じですよね。人の購買意欲はモノありきではなく、人ありき。だから商品以上にスタッフに対して興味を持っていただくことが重要なんです。

そして、そのときに大切なのが「笑顔」。笑顔は人の心を開いて相手との距離を縮めてくれます。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演が好評で取材を受けたインタビュー記事が掲載されました。

「三遊亭楽春の落語に学ぶ人生の知恵」

落語に学ぶカスタマーサービスなどのCS講演会で引っ張りだこの三遊亭楽春師匠に、面白くてためになる落語のサービス精神について教えてもらいました。

「落語といえば面白くて楽しい古典芸能ですが、ビジネスやサービスのヒントが詰まっていると社内研修に取り入れている企業が増えています。

たとえ時代が変わっても伝わるのが気遣い、心遣い。大事なことはみんな落語が教えてくれます。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、コミュニケーション術向上講演会が好評でインタビュー記事が掲載されました。 (最新介護経営:介護ビジョン)

三遊亭楽春師匠は、日本を代表するこの伝統芸を継承し、子どもから老人までの幅広い年代に笑いを提供する一方で、落語が持つサービス哲学をビジネスのヒントとして伝え、世間の耳目を集めている。

「サービス業と落語に共通するものは、お客様への感謝の気持ちと仕事への愛情。豊かな気遣い、心遣いを土台に、お客様を楽しませる落語とサービス業に共通するものは多々あります。

人が大きく育ちたいのなら、気遣い、心遣いという土台をまずつくらなければいけません。

そんな根の部分が豊かであるほど、その木には素晴らしい芸が咲くはずです。私たちが言うネタには、そんな「根多」という意味が込められているんです。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の小学校での落語鑑賞会の評判が好評でNHK総合テレビで放送されました。 (NHK総合テレビ)

三遊亭楽春の学校寄席で小学生が落語体験

落語家の三遊亭楽春さんから手ぬぐいや扇子の使い方を教わったあと子供たちは実際に高座に上がり落語に挑戦しました。

続いて三遊亭楽春さんが落語を披露すると、落語を鑑賞するのが初めてという子供たちは声を出して笑いながら、三遊亭楽春さんの落語にすっかり魅了され話に聞き入っていました。


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三遊亭楽春の学校での落語鑑賞会活動の評判が好評で日本全国の主要新聞52紙に掲載されました。 (共同通信社配信)

落語の面白さに吸い込まれ身に付く表現力、想像力

高座に上がり、落語を体験する子どもたち。表現力豊かな落語の魅力に子どもたちが気づき始めている。

「手ぬぐい一枚ひっくり返しただけでも、おかしいのは、想像力が働くから。さらに自分でやってみると、いろいろ工夫するので表現力も育つ。落語は想像力と表現力の両方の力が身につくんですよ。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の学校での落語鑑賞会が好評で、朝日小学生新聞に紹介されました。 (朝日新聞社/朝日学生新聞社/朝日小学生新聞・朝日らんたろう新聞)

落語に注目!想像力、集中力、コミュニケーション力を養う

江戸時代から娯楽として親しまれた落語。昨今、子どもたちの想像力やコミュニケーション力、集中力を育むなどの効果が期待できるとして、注目を集めています。

全国の学校を訪れ独自のスタイルで落語を披露している三遊亭楽春さんにお話を伺いしました。

「想像の下地を作り、引き出しを増やすことで、落語を聞いたときのストーリーをイメージしやすくなります。

想像力豊かな子どもとはいえど、経験や知識はまだまだ乏しいですから、そこをフォローする下準備に時間をかけてあげることが大切だと思っています。

落語家の言葉と身ぶりから登場人物や情景を頭に思い描くことは、豊かな想像力を育むことにつながります。

想像力は普段の生活でも欠かせない能力。人の気持ちを察することで、思いやりの心も育つなど、コミュニケーション能力が向上すると思います。

落語はユーモアに中にさりげなく人生に役立つ教訓が織り交ぜてあるのも魅力です。」

こうした独自のスタイルは楽春さんが経験と工夫を重ねて編み出しました。

このほか、集中力の向上や、笑いの効果によるストレスの軽減、免疫力のアップなど数多くの効果に注目が集まりつつあります。(コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の学校での落語鑑賞会が好評で毎日小学生新聞に紹介されました。 (毎日新聞社/朝日小学生新聞)

落語家の三遊亭楽春さんは各地の学校に出向いて落語を披露する「学校寄席」に励んでいます。東奔西走する楽春さんに、その思いを聞きました。

「落語で想像力を高めてね」 三遊亭楽春

落語を生で見たことがない人は地方にたくさんいます。でも僕が一回学校に行くと、見たことがある人の数が学校の児童生徒の人数分増えます。

それに学校寄席の最後には必ず、「今日聞いた話を、僕の代わりに君たちが、あらすじだけでも家族に話してください。」とお願いします。

子どもたちの家一軒一軒が寄席になって、笑いがあふれてくれるといいなと思っています。

想像力はコミュニケーションの基本です。想像するから、相手の話していることが理解できる。

想像すると脳の前頭葉という部分が刺激されて、元気もやる気も出ると言われています。落語を聞いてたくさん想像力を働かせて、元気のスイッチを入れてほしい。そう思っています。 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の「落語に学ぶコミュニケーション術」の講演が好評で新聞に掲載されました。

落語家・三遊亭楽春さんを招き学校寄席 「落語に学ぶコミュニケーション術」の講演会を開いた。

親子で落語を楽しみながらコミュニケーションについて学ぼうと企画。子どもらは楽しみながら落語について学んだ。

小学校や企業等へ出向いて出張落語会を行っている落語家・三遊亭楽春さんは、落語の歴史、扇子や手ぬぐい等の使い方などについて児童にも分かりやすく説明。

落語家・三遊亭楽春さんは楽しい落語を披露し会場の爆笑を誘いながら持論を紹介。児童らをステージに上げて楽しませながら落語を指導。

「想像力と表現力が明るいコミュニケーションを生みます。この二つの力を小学生から学べばきちんとしたコミュニケーションを取れるようになります。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の小学校での学校寄席が好評で新聞に掲載されました。 (山陽新聞)

「伝統の話芸に親しむ」 小学校の芸術鑑賞会で落語家が演技指導。

写真は扇子を割りばしに見立て、そばをすする演技を児童に教える三遊亭楽春さん。

全国の学校を回って落語の楽しさを伝えている落語家・三遊亭楽春さん。

三遊亭楽春さんは扇子や手ぬぐいなどの小道具を取り出しては、「落語とは想像する芸術です。扇子を腰からスッと抜くと刀になり、手ぬぐいを懐から出すと財布になる。」と説明。

扇子を割りばしに見立てて、丼から熱いそばをすする落語の演技を児童に教えるなど、表現力の大切さも指導した。

三遊亭楽春さんの落語「桃太郎」では現代的でテンポのいいストーリーに会場は爆笑の連続でした。


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三遊亭楽春の学校での面白い落語鑑賞会の活動が注目され新聞に掲載されました。 (中日新聞)

「堂々子ども落語家」 高座に上がって落語表現を体験する児童

講師は全国の学校などで学校寄席を開く落語家の三遊亭楽春さん。

落語家・三遊亭楽春さんの指導を受け「ふー、ふー」と、架空のそばを懸命に冷まして食べる児童の様子に会場からは爆笑が起こった。

続いて三遊亭楽春さんが動物や昔話を題材にした落語を披露し、児童が伝統の世界を味わった。


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三遊亭楽春の学校での落語会の評判が良く公演の様子が新聞に掲載介されました。 (静岡新聞)

落語の所作プロに学ぶ 三遊亭楽春さんが指南

児童は、せんすを箸に見立てて熱々のそばをすする動きに挑戦し、児童の代表がステージで披露した。

三遊亭楽春さんは「食べ方がきれいだね」「もっと箸を動かして」など児童に声をかけた。(写真:熱々のそばを食べるしぐさを演じる児童)


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三遊亭楽春の学校での伝統文化講演会が好評で新聞に掲載されました。 (毎日新聞)

「落語で日本の文化を知る会」で小学校の体育館が寄席に!

子供たちに生の落語を触れさせ、伝統文化の基本を味わってもらう狙いで、児童が高座に上がり三遊亭楽春さんの指導で、熱いそばと団子の食べ方を練習。

観客席が大笑いとなり三遊亭楽春さんも「落語家になれる」と太鼓判を押した。

三遊亭楽春さんが落語を披露。子供向けに分りやすく話したため大勢が何度も笑いこけていた。

「子供たちに落語に親しんでもらうように努めた。今後も学校寄席を盛んにしたい。」(コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の学校での落語会が好評でインタビュー記事が掲載されました。 (日経キッズプラス)

三遊亭楽春さんは学校寄席に引っ張りだこ、と誌面で紹介されました。

「三遊亭楽春の学校寄席で落語体験」

まず小学生には着物の説明から。それから扇子や手ぬぐいの代わりに、指やハンカチを使って、そばをすするしぐさをさせると子どもたちは大喜び。

「みんな家に帰って家族にやってみせるそうです。人を笑わせると自分も気持ちがよくなる。それが落語なんですね。また落語を聞くことで想像力も身に付くと思います。」 (コメント:三遊亭楽春)


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三遊亭楽春の小学校での学校寄席が高い評価で記事が掲載されました。

学校寄席・こども寄席のプロ、落語家・三遊亭楽春さんの舞台には子供を夢中にする工夫が盛りだくさん。

「国語ってむずかしいと感じている子どもたちに、言葉や物語の面白さをもう一度見直すきっかけを与えます。日本語の面白さを教えてくれる道案内となってくれるもの、それが落語です。」


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三遊亭楽春の親子で楽しむ落語会が好評で新聞に掲載されました。

笑顔プロジェクトイベント「親子寄席」

高座に上がり三遊亭楽春さんと一緒に落語体験!親子で笑って落語の世界を楽しみました

出演は落語の世界をもっと子供たちに知ってほしいと、各地で学校寄席を行っている落語家・三遊亭楽春さん。

おもしろかった!と、落語家のようにそばをすするしぐさをしながら会場を出てくる子供たち。それを見て楽しそうに笑う大人たち。落語体験コーナーなどもあり、子供も大人も一緒になって笑顔で盛り上がりました。


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三遊亭楽春の落語を聞いた感想が新聞に掲載されました。 (静岡新聞)

一人で何役? 落語面白い 三遊亭楽春さんが公演

自分の思いを上手に伝えるには、話し方や表情が大切なことを知り、日本の伝統芸能を間近で感じることをねらって、企業や学校で公演を数多く行っている三遊亭楽春さんを迎えて楽しいひとときを過ごしました。

●わたしは三遊亭楽春さんの落語がきけて、よかったです。

三遊亭楽春さんが話してくれた「ももたろう」がとても面白かったので下校中にやってみました。

1人で、2人や3人の役をしなくちゃいけないので、とてもむずかしかったです。

三遊亭楽春さんがとてもすごい方なんだなあと思いました。

教えてもらったおそばの食べ方を、家に帰って妹とやってみたり、出題された落語のクイズを妹と出し合ったりしました。とても楽しかったです。(小学校4年の生徒の落語鑑賞会の感想)

●学校で落語を聞きました。前の日から落語とはどういうものなのか、ねる時も考えてみたけど、思いつきませんでした。

待ちに待った着物を着た落語家の三遊亭楽春さんがステージに登場し、それだけでわたしたちは大喜びでした。

「せんすのことを、プロの人は風と呼ぶんだよ」と楽春さんは教えてくれました。

また、ドラマは1人1人自分の役があるけど、落語家は1人で全部の役をやるということも知ることができました。

三遊亭楽春さんの「ももたろう」の落語では大笑いすることができました。

落語家とは、すごく大変なお仕事ということと、人を笑わせるすばらしさを知ることができました。わたしも人を笑顔にしたいと思いました。(小学校3年の生徒の落語鑑賞会の感想)


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三遊亭楽春の落語芸術鑑賞会が好評で、「親子で楽しむ落語会」の記事が情報誌に掲載されました。

落語家 三遊亭楽春さんに聞く 「落語の中には愛情がつまっています」

学校寄席や子ども寄席で全国を回り、子どもたちに落語の楽しさを広めている落語家・三遊亭楽春さん。

三遊亭楽春師匠に子どもと落語を楽しむツボを伺ってみました。

人間の情を笑いに包んで伝えたい。

落語に出てくるお父さんは、あんまり立派じゃありませんが、子どもをよくかわいがっているのがわかります。

例えば「寿限無(じゅげむ)」では、子どもかわいさに、長生きするありがたい名前を全部つけます。

「おかげで風邪ひとつひかず元気で丈夫に育ちました」というくだりには親の愛がにじみ出ていますね。

落語には喜怒哀楽や愛情や親切心がつまっています。この人間の情を笑いに包んで楽しく伝えたいですね。

イメージを共有できるのが落語です。

私の学校寄席では、落語を聞かせるだけではないんですよ。

扇子を箸に見立て蕎麦(麺)を「ズズズッ」と食べる演技をすると、子どもの目もキラキラと輝きだします。

学校寄席には、親御さんもどうぞと呼びかけています。寄席は大人の楽しみのように言われますが、もとは親が子どもを連れて行ける娯楽でした。

落語からイメージを共有して、皆で一緒に笑えるのが落語の良さ。ぜひ、親子二代・三代で楽しんで欲しいですね。


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