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落語家・三遊亭楽春の創作小話2005年7月分

落語家・三遊亭楽春の創作小話コーナーです。

三遊亭楽春が最近の話題で小話を毎日一つ創作しています。

2005年7月分をまとめて掲載しています。

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■ 2005/7/31 その325 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「氷川きよしの中日劇場で座長公演で、彼の抱擁シーンにファン悲鳴の嵐だってさ。」

◆「彼はおばちゃんのアイドルだからね。嫉妬もあるよ。」

●「どんな悲鳴だったのかな?」

◆「そりゃ決まってるよ。やだねったら、やだね~♪」

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■ 2005/7/30 その324 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「うまいビールが飲みたかったが夏のボーナスが減少でがっかりさ。」

◆「苦いビールになってしまったようだね、しかもドライ(辛口)の。」

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■ 2005/7/29 その323 三遊亭楽春(落語家)創作小話

28日の東京ドーム巨人vs阪神戦の視聴率は、ナイターで今季最低の5.2%(関東地区)だった。

●「暑い日が続くと思っていたら、東京ドームという寒い場所もあったんだね。」

◆「おかしいなぁ?たしか東京ドームは、熱い気体(ファンの期待)で膨らんでいるはずだよ。」

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■ 2005/7/28 その322 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「広島の原爆慰霊碑を傷つけた男が逮捕されたね。」

◆「碑文の過ちという文言が気に入らなかったということだが。」

●「慰霊碑を傷つけた行為は、多くの国民の心も傷つけた行為だ。」

◆「これこそ過ちで済む問題じゃないよ。」

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■ 2005/7/27 その321 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「台風7号の影響で、空の交通機関は運休が相次いだね。」

◆「まるで将軍様の日光参詣だよ。」

●「なぜだい?」

◆「日光(日航)けっこう(欠航)だからさ。」

●「海の便も運休したよ。すでに前の日に出立した人は良かったけど。」

◆「まさに後悔(航海)先に立たずだよ。」

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■ 2005/7/26 その320 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「台風7号が房総半島に上陸。まるで不良の子を持つ親の心のようだね。」

◆「どうしてだい?」

●「子供の暴走(房総)に涙の雨を降らせるからさ。」

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■ 2005/7/25 その319 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「女優・奥菜恵さんが、IT企業社長・藤田晋氏と離婚したね。」

◆「結婚からわずか1年半で離婚。」

●「まさに高速通信なみの速さだよ。」

◆「芸能界最大の玉の輿と呼ばれたのにね。」

●「たまのこし?シコリをのこしたんじゃない。」

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■ 2005/7/24 その318 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「巨人の清原選手が泥棒被害に遭ったんだってね。」

◆「キャッシュカードで三百万円を引き出されたらしいよ。」

●「清原と家族は寝ていて気付かなかったんだってさ。」

◆「これじゃダンジリファイターも形無しだなぁ。」

●「ダンジリというより、地団駄(じだんだ)踏んだって感じだろうね。」

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■ 2005/7/23 その317 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「横浜マーク・クルーン投手が日本最速161キロをマークしたね。」

◆「マークがマークとは面白い。」

●「ベイスターズにベイの新スター誕生だ。」

◆「これからは敵のマークも厳しくなるよ。」

●「でも161キロの速球が来る(クルーン)と思うとバッターもびびるだろうよ。」

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■ 2005/7/22 その316 三遊亭楽春(落語家)創作小話

札幌地区のナイター平均視聴率で、日ハム戦が巨人戦を越えた。

●「北海道には元々巨人ファンが多かったんだけどなぁ。」

◆「日ハムが巨人に勝つとは。まさにハムカツだね。」

●「ファン対応を地道に努力した成果だよ。」

◆「地道?ああ、北海道だからね。今後も日ハム優位のなが~い道は続くだろうなぁ。」

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■ 2005/7/21 その315 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「中国、近畿、東海、地方の梅雨明け宣言されたね。」

◆「えっ、名古屋じゃ大変な雨が降っていたよ。」

●「雨が降っていた?」

◆「名古屋場所では、朝青龍が黒海、琴欧州に負けて、驚くほどの座布団の大雨が降っていたよ。」

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■ 2005/7/20 その314 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「いい暑さ対策は無いかな?」

◆「首元を冷やすと気持ちいよ。」

●「首元を冷やす?リストラ対象でとっくに冷えているよ。」

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■ 2005/7/19 その313 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「夏の暑さはたまらないねぇ。」

◆「夏のボーナスの薄さで、懐の寒さの方がたまらないよ!」

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■ 2005/7/18 その312 三遊亭楽春(落語家)創作小話

中野区周辺で53台の車をパンクさせた69歳の男を逮捕。

●「69歳にもなってバカな犯行だね。」

◆「これじゃ人としてパンク状態だよ。」

●「犯人が捕まって周辺の人もホッとして気が抜けたろうね。」

◆「気が抜けた?ああ、パンクだからね。」

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■ 2005/7/17 その311 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「村山元首相が運転する車が、自転車に乗っていた男児と衝突したんだって。」

◆「男の子はすり傷などの軽傷ですんだらしいよ。」

●「あのトレードマークの長い眉毛で前が見えなかったのかな?」

◆「元首相という顔があるだけに、事故の報道が大きかったね。」

●「安全確認が不十分だったと、今は殊勝(首相)な顔をしているようだよ。」

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■ 2005/7/16  笑進その310

●「北海道・知床の世界自然遺産登録が決定したね。」

◆「美しく豊な自然、動物生態系の見本と認められ、満場一致で登録される事が決まったようだよ。」

●「知床かぁ。行って見たいね。」

◆「世界自然遺産に触れれば、日頃のストレスも軽減されるよ。」

●「ストレスで胃がキリキリして胃酸(遺産)を飲むこともなくなるかもね。」

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■ 2005/7/15 その309 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「ジャイアンツの低迷ぶりに、前・渡辺オーナーがほえたね。」

◆「堀内監督を中途解任するかもよ。」

●「時期監督はOBの鹿取さんだという噂が出ているが?」

◆「なにしろ季節が夏だからね。蚊取り(鹿取)が出てくるはずさ。」

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■ 2005/7/14 その308 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「日本テレビの2時間ドラマ、火曜サスペンス劇場が今秋にも放送終了するらしいよ。」

◆「最近は視聴率で苦戦していたからね。」

●「謎解き人気も下火になったってことかな?」

◆「う~ん、なぜ打ち切りになるか、誰かにその謎を解いて欲しいね。」

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■ 2005/7/13 その307 三遊亭楽春(落語家)創作小話

ガッツ石松さんがカリー専門店をプロデュース!

●「最近、暑いからカレーの売れ行きも良いらしいよ。」

◆「トンカツ、チキンカツなどのカレーも人気だね。」

●「どの産の肉だろう?」

◆「きっとOK牧場だろうね。」

●「知名度もあって混んでいるようだけど。」

◆「旨いカレーを食べたい強い意思(石)で待つ(松)しかないね。」

●「強い意志で待つ?強い石松かぁ。なるほど、元・世界チャンピオンだからね。」

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■ 2005/7/12 その306 三遊亭楽春(落語家)創作小話

離婚危機が報道された女優の杉田かおるさんが「台湾フラワーセレブ」に選ばれた。

●「トークショーで、花と同じで品種がよくても環境が悪ければ腐ると発言したね。」

◆「肥やし(金や家柄)は必要だが、ありすぎると腐るということかな。」

●「それにしても彼女がフラワーセレブとは驚きだね。いったいどんな花に例えられるのだろう?」

◆「そりゃ間違いなく薔薇の花束だよ。どこを触っても必ずトゲが刺さるからね。」

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■ 2005/7/11 その305 三遊亭楽春(落語家)創作小話

「スター・ウォーズ エピソード3」公開2日目で100万人を突破!

●「すごいね。さすが人気作品だ。」

◆「映画・宇宙戦争も好調のようだよ。」

●「でも一番大変なのは観客だよ。」

◆「なぜだい?」

●「混雑の中の、席取り戦争(ウォーズ)さ!」

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■ 2005/7/10 その304 三遊亭楽春(落語家)創作小話

悪質リフォーム業者の被害が続出。

●「悪質リフォーム業者にクレームをつけても、上手くかわされるようだね。」

◆「なにしろ取り繕うのはお得意だから。」

●「どうやら修繕が必要なのは、自分達の行動のようだね。」

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■ 2005/7/9 その303 三遊亭楽春(落語家)創作小話

劇団四季の人気ミュージカル「キャッツ」の公演が6000回を迎えた。

●「四季の人気ミュージカル、季節を問わず四季に渡って大盛況だね!」

◆「劇場はいつも混雑。まさに猫の手も借りたいとはこの事だろう。」

●「6000回を迎え、ますます出演者の士気(四季)も高まるだろうね。」

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■ 2005/7/8 その302 三遊亭楽春(落語家)創作小話

若貴の遺産騒動で、花田勝氏が遺産放棄。

●「長兄の勝氏が遺産を放棄したね。」

◆「相撲の土俵でも箒(ほうき)で掃いて清めるから、放棄(ほうき)をきっかけに、兄弟関係もきれいになるといいけど。」

●「貴乃花親方も名古屋(なごや)場所が近いから相撲に専念して、これを機会に、和や(なごや)かな関係になるといいね。」

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■ 2005/7/7 その301 三遊亭楽春(落語家)創作小話

歌手の宇多田ヒカルさんが、三島由紀夫のの小説を原作とした映画、「春の雪」の主題歌を歌うことに。

●「1年半ぶり新曲が三島文学とは驚きだね。」

◆「彼女はたいへんな三島ファンなんだってさ。」

●「それで一も二もなく飛びついたのかぁ。」

◆「一も二もなく?ああ、三島だからね。」

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■ 2005/7/6 その300 三遊亭楽春(落語家)創作小話

郵政民営化法案が、衆院本会議で可決された。

●「賛成233票、反対228票。わずか5票差だったよ。」

●「賛成派が優勢(郵政)か、反対派が優勢(郵政)か。 ぎりぎりまで読めなかったね。」

◆「反対派を締め出すために、あの手この手を使ったようだけど。」

●「中には重要なポストを外すと言われた人もいたよ。」

◆「郵政だけにポストで左右されたのかぁ。」

●「この五票(ごひょう)が、将来、誤票(ごひょう)だったとならなければいいけどね。」

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■ 2005/7/5 その299 三遊亭楽春(落語家)創作小話

32年前に大ヒットした映画「日本沈没」がリメイクされる。

●「前回は制作費5億円。今回は20億円かけるそうだよ。」

◆「当時、映画を見て日本が沈没するなんてショックだったなぁ。」

●「今回のリメイク版の公開は来夏らしいが・・・。」

◆「最近の情勢では、日本のアジアでの孤立化も問題視されてるし、日本が沈没したら本当に国民は助けてもらえるのかな?」

●「それどころか、来夏までに日本が経済的に沈没していなければいいけどね。」

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■ 2005/7/4 その298 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「ミスター登場で球場は大変な盛り上がり方だったね。あの驚異的な回復力は、もはや人間の域を越えているよ。」

◆「長島(ちょー)さんは、やはり超(ちょー)人だったね。」

●「桑田も久々復活のマウンド。」

◆「渡辺オーナーも同席していたね。」

●「クワ(桑田)で掘った土を使って、堀(堀内)を埋めるつもりだった?」

◆「これも渡辺オーナーの作戦だったりして?」

●「それにしてもこの晴れの日に、負け試合をするとは情けないよ。」

◆「堀内監督としちゃ成績の悪い時期にミスター登場で、晴れ(はれ)の日どころか、まるで腫れ(はれ)物に触る思いだったんじゃない。」

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■ 2005/7/3 その297 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「その後、若貴兄弟の確執はどうなっている。」

◆「報道陣やリポーターも、肩透かしを食らわされてるよ。」

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■ 2005/7/2 その296 三遊亭楽春(落語家)創作小話

空梅雨と思いきや、大雨が降るなど天候不順。

●「気象予報士も今年の梅雨の予想は大変だね。」

◆「まるで引越しをする子供のようだよ。」

●「なんでだい?」

◆「転校(天候)で悩んでいるよ。」

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■ 2005/7/1 その295 三遊亭楽春(落語家)創作小話

●「本格的に夏到来だね。」

◆「到来だって?あまりの暑さに倒れそうだよ。」


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