明るさと元気が大事!顧客満足向上講演会
落語家・三遊亭楽春が講演会、セミナー、研修会の講演会依頼、講師派遣のご依頼をお受けします。
三遊亭楽春(落語家)の講演会は堅苦しくない楽しく面白い講演会をモットーにしています。
今の時代こそ笑いと元気が必要です。
落語家・三遊亭楽春の講演は、明るく笑いながらコミュニケーション術向上と、元気にモチベーションアップさせる講演をいたします。
落語家・三遊亭楽春は顧客満足向上講演会、カスタマーサービス向上講演会、コミュニケーション力向上講演会で多数の講演実績があります。
お客様・受講者参加型の落語家・三遊亭楽春オリジナル形式の講演会の評判は好評で高い評価を得て、多くのテレビ、新聞、マスコミに紹介されています。
三遊亭楽春(落語家)の講演会は以下の三つの構成で講演をします。
CS(顧客満足・お客様満足)とES(社員満足・従業員満足)を組み合わせた講演会です。
1.楽しく面白く聞ける講演会。(講演会、セミナー、研修会)
講演タイトル・「落語に学ぶカスタマーサービス講演会」・「落語に学ぶ顧客満足向上講演会」・「落語に学ぶコミュニケーション術向上講演会」
最近の講演会では、楽しく面白く堅苦しくない講演を望まれることが多いのです。
落語家・三遊亭楽春が講演会の講師をするのですから、楽しく聞ける、面白く聞ける講演においては得意とするところです。
企業ではもう一度カスタマーサービスやコミュニケーションを土台から見直してみよう考えが増えてきました。
落語家・三遊亭楽春は日本人のビジネスには日本人の「心意気、気遣い、心遣い」というものが合っていると思ったのです。
それを提唱していたら多数の企業が私の考えに賛同して多くの講演依頼が舞い込むようになりました。
「心意気、気遣い、心遣い」それにプラスして「明るい、楽しい、笑い、コミュニケーション」の習得が今のビジネスには重要課題です。
三遊亭楽春の講演は、日本の伝統文化・落語をベースに伝統から現代に生かせる新しき知識を得る「温故知新」です。
落語の世界では江戸時代から現代まで、ずっと変わらぬ心意気や気遣いが仕事のベースになっていることに改めて驚きます。
異業種から学ぶ仕事のヒントも必ずあると思います。外の世界を見て見聞を広めることは仕事のプラスになることでしょう。
落語家・三遊亭楽春がビジネスに生かせるCSマインド向上講演会、カスタマーサービス向上、コミュニケーション術向上に役立つ講演をします。
2.受講者全員で参加する落語の演技で笑って楽しいコミュニケーション術の向上。
落語家・三遊亭楽春オリジナル講演会の特徴はお客様・受講者の参加型講演会です。
ビジネスにおいてモチベーションを上げること、コミュニケーション力の向上は重要な課題です。
落語の演技指導をパフォーマンスレッスンとして講演会に取り入れて、コミュニケーション力向上、モチベーション向上に役立てます。
みんなで楽しく笑いあえることは社内コミュニケーションの向上になり、それが社外コミュニケーション(CS)へと繋がります。
3.落語の実演。
ES(従業員満足)は働く喜びと活力にとても大切なことです。
講演の中ではES(社員満足)として三遊亭楽春(落語家)が楽しく面白い落語を披露します。
笑いは参加者へのリラックス効果・リフレッシュ効果があり、メンタルヘルス効果にも役立ちます。
心身共にリフレッシュして仕事への活力を得ていただきます。
講演では簡易造りでも良いので「座って話すための高座」をご用意していただきます。
落語家・三遊亭楽春が日本の伝統文化である落語という世界を通して行っている講演は「温故知新」がベースです。
最近、もう一度カスタマーサービスを土台から見直してみよう企業が増えてきました。
落語家・三遊亭楽春の講演は、日本の伝統文化・落語をベースに伝統から現代に生かせる新しき知識を得る「温故知新」です。
落語の世界では江戸時代から現代までずっと変わらぬ気遣いがベースになっているのです。
私は日本人のビジネスには日本人の「心意気、気遣い、心遣い」というものが合っていると思ったのです。
それにプラスして「明るい、楽しい、笑い、コミュニケーション」の習得が今のビジネスには重要課題です。
それを提唱していたら多数の企業が落語家・三遊亭楽春の考えに賛同して講演依頼を受けることが多くなりました。
異業種から学ぶ仕事のヒントも必ずあると思います。外の世界を見て見聞を広めることに当てはまるものでしょう。
落語というのは聞いてくださるお客様あっての芸です。
寄席にはお客様に楽しんでいただくためのサービスの仕掛けが色々あります。
落語家が交代する時に前座が座布団をひっくり返す「高座返し」を例に取りましょう。
座布団は縫い目のない「正面」を客席に向けています。
返す時にも縫い目のある辺は決して客席に向けません。
また万一にもチリなどを飛ばさないよう、座布団を返した時に起こる風は客席と反対の自分の方に送ります。
お客様に失礼は致しませんという心構えを見せるわけです。
そしてその座布団には先輩や師匠方が座り、お客様に向けて良い落語を演じるのです。
師匠方に良い芸を演じてもらうことは、ひいてはお客様の満足に繋がります。
座布団一枚返すというだけでも、そこにはお客様への感謝と、仕事への愛情が込める事が大切なのです。
披露する落語の演題(ネタ)についてもお客様へのサービス精神が入っています。
落語会に来ていただくお客様はその日その日で違います。
「まくら」と呼ばれる本題に入る前の部分で今日のお客様の感じを掴んで演題を決めます。
何人かの落語家が出演しても同じパターンの落語を聞かせることはありません。
バラエティに富んだ多くのパターンの落語をお客様に楽しんで頂くためです。
出演者は高座に上がった順に自分が選んだ演題を掛けていくので、
自分の順番が回ってきた時のネタ選びの条件も、当然その都度変わります。
トリをとる出演者は最も厳しい制約の中で、お客様に喜ばれる落語(商品)を提供しなくてはなりません。
そのため、カスタマーサービスと共に、スキルアップのための努力をするのです。
高座とお客様との「間」(ま)も重要な課題です。
「間」(ま)とは決して自己完結ではなく、相手がいて初めて成り立つものです。
お客様との間の心理的な距離感(距離間)を敏感に察知して、
相手が心地良いと感じることができる「間」を作ってさしあげる。
そういう気配りのできる人が、いわゆる「間(ま)のいい人」です。
この感覚を持つことが、これからのビジネスの世界に重要なことだと思うのです。
お客様を迎える、演題を選ぶ、座布団を返す、落語を演じるなど、カスタマーサービスの精神にあふれています。
三遊亭楽春(落語家)は多くの企業からの講演やセミナーの講師のお声をかけて頂いています。
それは落語家・三遊亭楽春が日本人が持つ心意気を、落語の世界を通してビジネスに活かせるように講演しているからでしょう。
落語家・三遊亭楽春へのご依頼メールはこちら→ rakuharu@nifty.com
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落語家・三遊亭楽春の講演が好評で多くのマスコミに紹介されています。
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落語家・三遊亭楽春の講演が「テレビ寺子屋」でテレビ放送されます! (全国放送24局ネット)
「テレビ寺子屋」は、フジテレビ・テレビ静岡など全国ネットで30年以上続く、多くの一流講師が講演する人気の講演番組です。
三遊亭楽春の以下の講演が2本、2009年9月中旬頃に2週続けて日本各地でテレビ放送されます。
1本目講演テーマ・「子供に伝えたいコミュニケーション術」 講師:三遊亭楽春(落語家)
*日本中での小学校での落語鑑賞会の話を交えて、想像力と表現力を学ぶことでコミュニケーション術向上ができるという内容の講演です。
2本目講演テーマ・「笑いは健康の良薬」 講師:三遊亭楽春(落語家)
*笑うことは心身のリフレッシュ効果、メンタルヘルス効果など健康に大きな効果効能があり、笑いは健康にとっての良薬という内容の講演です。
2009年9月中旬頃~11月頃にかけて落語家・三遊亭楽春の講演が日本各地でテレビ放送されます。
http://www.sut-tv.com/terakoya/ (テレビ寺子屋HP)
日本各地で放送日・時間帯が違います。テレビ寺子屋HPの「各地の放送予定」で放送日をご確認ください。
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落語家・三遊亭楽春の企業講演会の様子がテレビで放送されました。
落語家・三遊亭楽春の企業講演会がTBS系テレビのニュース番組で放送されました。
特集「落語で人生変えた!成績アップした営業マンの話術」
売り上げ増大、営業成績急上昇、成功の秘訣はここにあり!
最近では企業も注目、落語の表現力を学び、顧客の心をつかもうとする試みが広がりを見せている。
三遊亭楽春の企業への講演会は「コミュニケーション」「気遣い」などを学び顧客満足度の向上をはかります。
「日本の伝統文化・落語には庶民の知恵や知識がたくさん入っています。
それを現代社会が参考にするのは良い事だと思います。」(落語家・三遊亭楽春コメント)
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落語家・三遊亭楽春の企業へのカスタマーサービス講演会の様子がテレビで放送されました。
フジテレビ系のニュース番組にて落語家・三遊亭楽春の企業講演会の様子が放送されました。
「企業経営者を集めて落語家・三遊亭楽春さんの特別講演があり、
お客様に満足してもらえる語りや演技(表現力)についてユーモアを交えて講演しました。」
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◆三遊亭楽春は多くの企業で顧客満足講演会に出演しています。その講演会の風景をいくつかご紹介しましょう。
落語家の三遊亭楽春が講演会の講師をするのですから、
参加者・受講者にリラックス効果&リフレッシュ効果のある「笑い」という要素を取り入れ、
楽しく聞ける講演、面白く聞ける講演は得意とするところです。
その中のいくつかの講演をご紹介しましょう。
落語家・三遊亭楽春は富士通(FUJITSU)の講演会・セミナーで多数の講演実績があります。
富士通(FUJITSU)トップセミナーの講演会で落語家・三遊亭楽春がCS講演をしました。
~FUJITHUファミリ会 関東支部 共催、神奈川支社開設40周年の感謝を込めて~
講演 「落語界から学ぶ究極のCS追求」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
場所は神奈川県横浜市のべイシェラトン・ホテル&タワーズ。
富士通エス・シー・エムシステムズ(富士通SCMシステムズ)で落語家・三遊亭楽春がCS講演をしました。
講演会「落語に学ぼう カスタマ・サービスとコミュニケーション」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は神奈川県の富士通研究所の岡田記念ホール。創立記念日のイベントです。
富士通ゼネラルシステムエンジニアリングで落語家・三遊亭楽春が記念CS講演をしました。
講演会タイトル 「カスタマーサービス・CS講演会」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は富士通幕張システムラボラトリ。創立20周年記念式典講演。
江戸からの歴史に裏打ちされた伝統芸能である落語。
教わり受け継いできた伝統の中から学んだことに、私の自分の理論を交えて講演します。
その内容は、「机上」ではなく「実践」から得たことです。
私は「実践=実戦」と心得ています。
参加している方々は皆さん高い立場のエグゼクティブな方々です。
最近の講演会では、楽しく面白く堅苦しくない講演を望まれることが多いのです。
落語家の三遊亭楽春が講演会の講師をするのですから、
参加者・受講者にリラックス効果&リフレッシュ効果のある「笑い」という要素を取り入れ、
楽しく聞ける、面白く聞ける講演においては得意とするところです。
「笑う」ことでおきる「笑顔効果」を取り入れて講演をします。
どんな便利な時代になっても、基本は「人と人の繋がり」でしょう。
「人と人の繋がり、コミュニケーション」を円滑にするオイルには「笑い」が有効でしょう。
寄席でお客様を呼び込みするときのこと。
笑顔の前座が寄席の表にいるときの方がお客様はよく入ってくるのです。
落語家も高座に出るときには、まず笑顔で挨拶しなさいと言われます。
「笑う顔に矢たたず」といいますからね。
怖い顔をしている人よりも、笑顔で接してくる人には相手も心を開きやすいものです。
笑顔は相手に「安心感」を与えるからでしょう。
実は「笑顔の効果」は相手に対してだけでなく、自分にもあるのです。
最近、笑いが健康に効果があると注目されています。
笑うと副交感神経の働きを良くし、リラックスした気分になれます。
落語で笑うことにより脳が刺激されて、脳内の血液量が増えて、酸素と栄養が運ばれ脳を活性化するんです。
笑うことでストレスを軽減させ、リラックス効果が生まれ、心と体をリフレッシュさせます。
笑顔を作ることで自身がリラックスした気持ちになれるのです。
引きつった笑顔では相手が怖がりますからね。(笑)
私も前座時代に寄席の呼び込みをやっていました。
「笑顔、笑顔、笑顔」と心に言いながら一生懸命にやりました。
修行時代ですから2時間続けて笑顔で呼び込みしていたら、顔が笑顔のまま固まってしまったのです。これホントですよ。(^^ゞ
お客様「あら、この前座さんいい笑顔ね。ずっと笑ってるわ。立派ね。」
とお客様に誉められました。(笑)
笑顔効果のおかげでお客様がいっぱい入ってくださいました。
まさに「笑う顔に矢たたず」ですね。
笑顔は相手への安心感と、自分へのリラックス効果を与えます。
笑顔の効果は絶大です。
お客様に対してはもちろんですが、自分自身のリラックス効果のためにも笑顔効果を使いましょう!
落語家・三遊亭楽春の講演会は堅苦しくなく、楽しく聞けることをモットーに構成しています。
皆さんで一緒に蕎麦を食べる仕草(演技)をしました。
まず私が見本を見せて、そのあとみんなで一緒に。
片方の手で丼を持ち、片方の手の指を箸に見立てて、蕎麦をすすります。
「ツルツル~~~」
会場中に蕎麦を食べる音がツルツル~~~!
自分の演技、同僚の演技を見て、会場中に笑いの渦が大きく広がりました。
これは想像力向上と表現力向上、そしてコミュニケーション力アップのパフォーマンス・トレーニングです。
人前で何かをするのは恥ずかしいことですが、恥ずかしさが先にたっていては表現力が乏しくなります。
何かを演じる人になることで恥ずかしさも軽減します。
みんなで楽しくできる落語の演技指導は表現力向上のレッスンに最適だと思います。
そして頭を柔軟にするトレーニングにもなります。
普段使っていない頭の部分を使うことで、新しい面白い発想が浮かぶことも可能性もありますからね。
それにみんなでやることで会場の一体感も高まる効果があります。
やっている自分も楽しい。見ている仲間も楽しい。それがよいのです。
自分が笑うことの面白さと、人が笑うことの楽しさの、
両方を学んで体験できるところが、落語の芸の良いところなのです。
このように落語は想像力と表現力を豊かにします。
お互いの演技を見て笑いあうことで明るいコミュニケーションが生まれます。
落語がお客様との楽しい会話をスムーズにする潤滑オイル、コミュニケーションツールになるのです。
三菱東京UFJ銀行のご依頼で三遊亭楽春(落語家)が講演をしました。
講演「カスタマーサービス&コミュニケーション力向上講演会」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は東京の三軒茶屋にある三菱東京UFJ銀行東京コ-ルセンタ-。
受講対象は三菱東京UFJ銀行の東京コ-ルセンタ-の方々です。
コ-ルセンタ-という性質上、お客さまの顔が見えない非対面の中でのコミュニケ-ションが課題です。
顔が見えない非対面であるからこそ相手を「思う気持ち」や「気遣う気持ち」が顧客満足向上のために大切です。
声には、色があり、個性があり、表現があります。
優しそうだな、しっかりしてそうだな、仕事ができそうだな、など。
声だけを頼りに相手は多くのことを受け止めようと想像します。
笑いとは別に「あはは」と笑うことだけでなく、笑顔で対応することで声に優しさと艶(ツヤ)を与えるのです。
それは電話を通してでも相手に必ずその心地の良さは伝わります。
見えないからこそ相手に多くのことを想像させることを知る必要があります。
お客様への対応はコミュニケーション無しには成り立ちません。
「笑い」はそのコミュニケーションの潤滑油といえるでしょう。
笑いがあることで相手との間を詰めるのに、ギスギスとせずにスムーズに流れることに役立ちます。
「会話(かいわ)」とは、会って話すと書きます。つまりそこには相手がいるのです。
会話のキャッチボールとは、相手との呼吸のキャッチボールのことでしょう。
「息が合う」とは、この呼吸のキャッチボールの成立だと思います。
人と人の間と書いて「人間」ですからね。
「笑い」はコミュニケーションの潤滑油です。
間を取るのに「笑い」のオイルを射してみてはいかがでしょう。
参加者の方々からご感想もいただきました。
●「時間が過ぎるのを忘れるほど三遊亭楽春さまのお話に聞き入ってしまいました。たいへん有意義なご講演でとても好評でした。」
●落語の世界と今の仕事と通じるものがあるとは思わなかった。とても楽しかった。
●気持ちを込めると声色が変わる、商品説明を聞いてもらう前に丁寧な土台作りが必要等、とてもためになりました。
●座布団返しの話しは、ちょっとした気配り、目配りが大事だということに気づかされました。
●お客様の目線での「意見」「感じ方」をあらためて気づかされました。
●始めて落語を聴きました。また聴きたいです。落語が好きになりました。
●落語の「間」も勉強になりました。
●日々の仕事で忘れがちになる基本的な部分を思い出させてくれるセミナ-だった。
こちらこそお役に立てて幸せです。ありがとうございました。
MUFG(三菱UFGフィナンシャルグループ)のCSマインドセミナーで落語家・三遊亭楽春が講演をしました。
CSマインドセミナー「カスタマーサービス、コミュニケーション向上講演」 講演・三遊亭楽春:落語家(講演+落語)
会場は埼玉県さいたま新都心「ラフレさいたま」です。参加者が200名を超す大入り満員になりました。
MUFGさいたまエリアでの開催で、三菱東京UFJ銀行・大宮駅前支店、
三菱UFJ証券・大宮支店、三菱UFJ信託・大宮支店と浦和支店、
三菱UFJ不動産販売・大宮センターと浦和センターの方々が参加しました。
三遊亭楽春の講演会は堅苦しくなく、楽しく聞けることをモットーに構成しています。
皆さんで一緒に蕎麦を食べる仕草(演技)をしました。
まず私が見本を見せて、そのあとみんなで一緒に。
片方の手で丼を持ち、片方の手の指を箸に見立てて、蕎麦をすすります。
「ツルツル~~~」
会場中に蕎麦を食べる音がツルツル~~~!
自分の演技、同僚の演技を見て、会場中に笑いの渦が大きく広がりました。
これは表現力向上を目的とするコミュニケーション向上のためのレッスンです。
人前で何かをするのは恥ずかしいことですが、恥ずかしさが先にたっていては表現力が乏しくなります。
何かを演じる人になることで恥ずかしさも軽減します。
みんなで楽しくできる落語の演技指導は自己表現力向上のレッスンに最適です。
そして頭を柔軟にするトレーニングにもなります。
普段使っていない頭の部分を使うことで、新しい面白い発想が浮かぶことも可能性もありますからね。
それにみんなでやることで会場の一体感も高まる効果があります。
やっている自分も楽しい。見ている仲間も楽しい。それがよいのです。
自分が笑うことの面白さと、人が笑うことの楽しさの、
両方を学んで体験できるところが、落語の芸の良いところなのです。
このように落語は想像力と表現力を豊かにします。
お互いの演技を見て笑いあうことで明るいコミュニケーションが生まれます。
笑いは企業とお客様との「間」「関係」をスムーズにする潤滑オイル、コミュニケーションツールになるのです。
NEC本社CS推進部のご依頼で落語家・三遊亭楽春がCSマインド力を高めるCS(カスタマーサービス)講演をしました。
NEC講演会 「落語に学ぶお客さま満足度向上」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は東京都港区の日本電気本社ビル(NECスーパータワー)です。
NECグループ社員が個々にお客さま視点の重要性を学んで頂き、
CSマインドと気付きを醸成する趣旨の講演会です。
NEC社員300人の方々が集まる大盛況の講演会となりました。
それだけ今の時代はCSマインド力を高めることが重要課題だと感じでいるのでしょう。
自分自身と相手との「間」(ま)を考え、相手を「思う気持ち」や「気遣う気持ち」が顧客満足向上のための一歩です。
日本固有の伝統芸能である落語には、コミュニケーション向上のヒントが多々あります。
「間」とは、自分と相手と間にある気持ち、精神的な距離の「間」のことです。
お客様にもいろいろなタイプがいらっしゃると思います。お客様によって「間」を臨機応変に対応する。
それを察する観察力や視点力を持つことがCSマインド向上に繋がる秘訣だと思います。
CSマインドセミナー講演後には多くのお言葉をいただきました。
●元気を与えられると共に、前向きに考え行動し、
自分自身の活動を振り返る機会を得られ、本講演会の目的を達成することが出来ました。
●ご講演を拝聴し、顧客満足、コミュニケーションの大切さ、
プレゼンテーションスキルなど多くがビジネススキルに共通することでありますが、
落語と関連づけた心に訴えかける、非常に楽しく、わかりやすい表現でのお話しに多くの学びと気づきを得ました。
●笑いが社員を明るくし、社員の明るさがお客様に通じると感じました。
●想像力を働かせて、積極的にコミュニケーションを図っていこうと思います。
●笑いは、お客様の心も和らげ、コミュニケーション力を高めることができると感じました。
●伝えようと思う気持ち、閉じこまらないことの大切さを学びました。
●笑顔や笑いは人生、CSマインド力に繋がり、非常に参考になりました。
YAMAHA・ヤマハモーターソリューションの社員大会で三遊亭楽春が「笑いと健康」の講演をしました。(写真・左)
講演 「笑いと健康」 講師:三遊亭楽春・落語家(健康講演+落語)
会場は静岡県浜松市の名鉄ホテル。
YAMAHA・ヤマハミュ-ジックで落語家・三遊亭楽春が講演会をしました。(写真・右)
講演会「落語に学ぶカスタマーサービス」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は東京都の日本青年館。
笑いは心身のリラックス効果、リフレッシュ効果があり、健康効果をアップさせます。
笑いは健康の良薬です。
笑いの健康への効果、笑い健康への効能を調べてみると良いことばかりです。
笑うと副交感神経の働きを良くし、リラックスした気分になれます。笑うことで免疫力がアップします。
落語で笑うことにより脳が刺激されて、脳内の血液量が増えて、酸素と栄養が運ばれ脳を活性化します。
笑うことは人間が持っている自然治癒力を高める健康法です。
落語の落語の言葉遊びは聞くだけでも脳の働きを活発にして想像力を豊かにする効果があります。
みんなで一緒にやるからこそ、一体感が生まれ、笑顔になり、楽しさが大きく広がっていくのです。
講演ではカスタマーサービスやコミュニケーションの重要性についても話しました。
そして講演の中では三遊亭楽春の楽しく面白い落語を披露します。
落語の笑いは一生懸命に働いている方にリフレッシュ効果を与え、明日からの仕事の活力になります!
お客様への対応、そして組織の中での活力は、コミュニケーション無しには成り立ちません。
「笑い」はそのコミュニケーションの潤滑油といえるでしょう。
笑いがあることで相手との間を詰めるのに、ギスギスとせずにスムーズに流れることに役立ちます。
よく自分の話の「間(ま)」を気にする人がいます。
しかし、私の考える間(ま)とは、自分の話の間ではないのです
「会話(かいわ)」とは、会って話すと書きます。つまりそこには相手がいるのです。
私の仕事ならば落語を聞いてくださるお客様。
会社なら顧客。役所ならば住民。学校の先生なら生徒。
まして営業職、販売、店舗ならば会話の重要性は言うまでもありません。
自分だけの間(ま)で話を進めても、相手がそれを楽しんでいるのか、喜んでいるのか、それとも上の空なのか。
つまり私の考える間(ま)とは、相手との距離間の間(ま)なのです。
会話のキャッチボールとは、相手との呼吸のキャッチボールのことでしょう。
「息が合う」とは、この呼吸のキャッチボールの成立だと思います。
人と人の間と書いて「人間」ですからね。
「あの人とは息が合うね」と言われれば、仕事をする上でもライバルよりもぐっと有利になることでしょう。
「笑い」はコミュニケーションの潤滑油です。
間を取るのに「笑い」のオイルを射してみてはいかがでしょう。
講演後、皆さんからご感想の言葉を頂きました。
●落語家の方がどんな講演をされるのか大変楽しみでしたが期待以上でした。
●どんな職業でもCSという観点はあるのだなと思いました。
お話も分かりやすく仕事に通じるところもあって非常に有意義でした。
●人生を楽しむエッセンスが詰まった内容で、最後まで楽しく聞くことができました。
●笑いが健康につながるということについて、おもしろおかしく聞くことが出来、リラックスできました。
●コミュニケーション(対話)相手への配慮や、コミュニケーション(対話)技術の重要性を感じました。
●話術のプロのスキルが垣間見れて大変良かった。
こちらこそお役に立てて嬉しく思います。ありがとうございました。
東芝(TOSHIBA)の講演会に落語家・三遊亭楽春が出演しました。
講演会「落語に学ぶカスタマーサービス」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
東芝ITサービスの講演会に招かれて出演しました。会場は、東京都港区の三田NNビルです。
講演では「根多」(ネタ)の話にも触れます。
楽屋ではネタ(落語の演題)を表すのに、「根多」(ネタ)という字を充てます。
ネタ=根多=演題(落語)
なぜ先人が知恵を出しこの「根多」という字を当てたのか。
これは私が講演会で呼ばれたときに話しているものですが、私なりに解釈をするとこういう意味だと思うのです。
根を多く張ってこそ、風雨にも負けない揺るぎない大樹に育つ。
例えば、私の仕事(落語家)とするならば、
すらすらと口から出るまで落語を稽古して、更に落語の裏付けとなる事柄を勉強します。
ひとつの落語がある程度習得できたら、また次の落語を覚えて行くのです。
これが根を多く張る(根多)ということでしょう。
多くの根を張る、もっと多くの根を張る、もっともっと多くの根を張る。広く、そして深く。
昔から「寄らば大樹」って言いますよね。大樹は信頼感と安心感をあらわします。
多くの根を張る(根多)=仕事の人脈=ネットワーク
根を深く張る(根多)=仕事の知識の深さ=お客様への信頼感=顧客満足
大樹のほうがお客様(顧客)は集まって来ることでしょう。
これは私が修行の中から得たものであり、こういう意味があると私なりに感じて話しています。
これは皆さんの仕事もきっと共通することだと思うのです。
落語でお互いに笑いあう空間を共有することで社内の一体感にも繋がるのです。
江戸時代から続く日本の文化芸能である落語を通して、カスタマーサービスを語ります。
顧客満足とは、目に見えない商品、つまり気遣いやサービスの土台の上に、
目に見える売り物(商品)を並べて行くことだと思います。
その土台の基礎がしっかりして大きければ、それだけ商品を沢山並べることができるわけです。
その強固な土台作りがカスタマーサービス=顧客満足に繋がることでしょう。
東芝(TOSHIBA)の講演会に落語家・三遊亭楽春が出演しました。
講演会「メンタルヘルス講演会 落語で笑ってリフレッシュ」 落語家・三遊亭楽春(健康講演+落語)
会場は東芝日野工場 東芝ヒューマンアセットサービス健康支援センター。
日頃、仕事に精を出し業務が忙しい従業員の健康支援のため、落語を聞いて笑って楽しく過ごしてもらうという趣旨です。
落語の笑いは心身のリラックス効果、リフレッシュ効果があります。
笑って楽しみながら健康効果をアップさせる三遊亭楽春オリジナル形式の講演が好評です。
写真の指の形をご覧ください。これはお酒を飲む落語の演技で、お猪口の形を皆で演じているところです。
三遊亭楽春の講演会は堅苦しくなく、楽しく聞けることをモットーに構成しています。
笑うと副交感神経の働きを良くし、リラックスした気分になれて、リフレッシュ効果もあります。
落語で笑うことにより脳が刺激されて、脳内の血液量が増えて、酸素と栄養が運ばれ脳を活性化するんです。
私の講演会の特徴はお客様の参加型です。一方的に聞かせるだけではありません。
お互いの演技を見て笑いあうことで明るいコミュニケーションが生まれます。
皆さんで一緒にお酒を飲む落語の仕草(演技)をしてもらいました。
私・楽春と参加者の皆様との笑いの共同作業です。(笑)
楽春「さぁ皆さんでお酒を飲みましょう!私が注ぎますから皆さんで飲んでください。
この酒のいいところは、顔も赤くなりませんし、
会社で飲んでも怒られないし、下戸でも飲めるお酒ですよ!」
皆さんそれを聞いて、あはははと笑います。
楽春「落語ですから普通に飲んでも面白くないですよね。
ニワトリ上戸(じょうご)の演技で飲んでみましょう!」
指をお猪口の形にして構えてもらいます。そこに私がお酒を注ぐ演技をします。
すると、皆さんは「オットトトッ」といいながら、
指で作った猪口を口に持っていきお酒を飲む仕草(姿)をします。
一杯飲んでから大きな声で「ケッコ~!」というのです!
トトトッ、ケッコ~、だから、ニワトリ(鶏)上戸。(^^ゞ
ニワトリ上戸上戸は落語の酒飲みの噺の中によく出てくる飲み方です。
皆さん最初は恥ずかしがって声も小さいのですが、だんだんとお互いの演技を見て、笑い合い楽しくなります。
2回・3回と回を重ねるごとに・・・いやこの場合は杯を重ねるでしょう(笑)、
どんどんと声も大きくなり、演技の表現の大きくなっていくのです。
私と参加者の皆様との笑いの共同作業で会場に明るい一体感が生まれました。
講演では楽しく面白い落語も披露します。
大いに笑えば日頃の疲れを吹き飛ばしリラックス&リフレッシュ!
講演後スタッフの方からお礼の言葉がありました。
●「三遊亭楽春さんの講演はとても楽しかった。たくさん笑った。などの、従業員の声を多く聞くことができました。」
お役に立てて良かったです。ありがとうございました。
TOYOTA・トヨタグループの講演会で落語家・三遊亭楽春が講演をしました。
刈谷豊田総合病院 開院45周年記念講演会
講演「笑いと癒し 落語に学ぶ顧客満足」 講師:落語家・三遊亭楽春(講演+落語)
刈谷豊田総合病院は愛知県刈谷市にある私立の総合病院です。
トヨタグループの企業病院ですが、市民病院としても大きな役割を果たしています。
その記念すべき開院45周年記念講演会で三遊亭楽春が講演をしました。
会場には院長、副院長をはじめ、各科のお医者さん、看護士さん、
看護スタッフ、事務方、病院中の多くにスタッフに集まって頂きました。
落語家・三遊亭楽春の講演会の特徴は参加型です。一方的に聞かせるだけではありません。
三遊亭楽春の講演会は堅苦しくなく、楽しく聞けることをモットーに構成しています。
写真は参加者みんなで落語の演技を取り入れた、笑顔効果のレッスンです。
皆さんで一緒に蕎麦を食べる落語の仕草(演技)をしました。
まず私が見本を見せて、そのあとみんなで一緒に演じてもらいます。
片方の手で丼を持ち、片方の手の指を箸に見立てて、蕎麦をすすります。
「ツルツル~~~」 会場中に蕎麦を食べる音がツルツル~~~!
一番前に座っているのは院長と副院長です。医療の世界でも名の通った大物です!
でも私の講演では分け隔てなく、偉い人にも落語を演じてもらいます!
みんなで一緒にやるからこそ、一体感が生まれ、笑顔になり、楽しさが大きく広がっていくのです。
みなさん自分の演技、同僚の演技を見て、会場中に笑いの渦が大きく広がりました。
笑いは相手(患者さん・お客様)への安らぎと与えます。そして自分へのリラックス効果を与えるのです。
癒す側の人だって人間です。一生懸命に働けば疲れるのです。
お客様(患者さん)に対してはもちろんですが、自分自身のリラックス効果のためにも笑いの効果を大いに使いましょう!
講演の後半では私・楽春の落語を披露しました。
落語の笑いは一生懸命に働いている方にリフレッシュ効果を与え、明日からの仕事の活力になります!
講演後スタッフの方からお礼の言葉がありました。
●「三遊亭楽春さんの講演で職員一同、大変、笑いに癒されまた活力をいただきました。45周年記念にふさわしい内容でした。」
こちらこそお役に立てて嬉しく思います。ありがとうございました。
積水ハウスの安全衛生大会で落語家・三遊亭楽春が講演をしました。
講演会「落語に学ぶカスタマーサービス」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
「神奈川営業本部西ブロック合同安全衛生推進大会」での講演会です。
会場は神奈川県厚木市の厚木文化会館。
「労働安全衛生大会」は 日頃から職場のチェックを怠らず、安全衛生を心がけるというものです。
「果報は練って待て」
その時、その場で、すぐ仕事をうまく仕切れるほど、優秀な人間はそういないと思います。
ボ~と寝て待つのではなく、普段から仕事の考えを練って待っていることで、踏み出す始めの一歩の差が出ることでしょう。
果報が欲しければ寝るのではく、常に「考えを練る」精神が必要だということです。
まさに職場の安全衛生は一日にして成らずですね。
JA共済連(全国共済農業共同組合連合会)主催の講演会で落語家・三遊亭楽春が講演しました。(写真・左)
「JA共済連 青森 LA交流集会」
講演会「落語界に学ぶカスタマーサービス(顧客満足向上)」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は青森県のホテル青森。
「JA共済連 長野 LA優秀者フォーラム」で落語家・三遊亭楽春が講演をしました。(写真・右)
講演会 「落語界に学ぶカスタマーサービス(顧客満足向上)」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は長野県の長野メトロポリタンホテル。
私が講師となり、JAライフアドバイザーの方々に、落語に学ぶカスタマーサービスを交えて、顧客満足の講演をしました。
会場は大勢の優秀ライフアドバイザーの方々が集まっていて熱気でいっぱいです!
さすがに優秀者だけあって、講演を聞き取る目の輝きが違いますね!
江戸から続く伝統に裏打ちされた「落語界」の修業やお客様への気遣い。
それは、JAライフアドバイザーの皆さんの仕事にとってきっと役に立つことだと思います。
どんな仕事にかかわっていても、根底にあるのは「人と人の繋がり」でしょう。
ましてライフアドバイザーともなれば、仕事の上で「人と人の繋がり」は重要な要素でしょう。
受講者全員で参加する、落語の演技で楽しく表現力の向上&コミュニケーション力の向上。
自分が笑うことの面白さと、人が笑うことの楽しさの、
両方を学んで体験できるところが、落語の芸の良いところなのです。
このように落語は想像力と表現力を豊かにします。
お互いの演技を見て笑いあうことで明るいコミュニケーションが生まれます。
落語がお客様との楽しい会話をスムーズにする潤滑オイル、コミュニケーションツールになるんです。
落語家・三遊亭楽春は日本各地の商工会議所での講演会に招かれることも多くあります。
京都府の京都商工会議所の産業・商工振興部からのご依頼で落語家・三遊亭楽春が講演をしました。(写真・左)
講演会「落語に学ぶカスタマーサービス」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は京都府の京都商工会議所。
聴講者は京都商工会議所の繊維・染織部会所属の、呉服、着物、アパレル関係の経営者、従業員の方々です。
三重県の松阪商工会議所の卸商業部会・小売商業部会に招かれて落語家・三遊亭楽春が講演をしました。(写真・右)
講演会「落語に学ぶ顧客満足」 講師:三遊亭楽春・落語家(講演+落語)
会場は三重県の松阪商工会議所。
聴講者は松阪商工会議所の卸商業部会・小売商業部会の、各種小売業の経営者、従業員の方々です。
商工会議所の講演の受講者は、小売業やお客様と直接に対応する店舗・接客の方々が多いのです。
落語の仕事は常にライブです。小売業、店舗での接客業も同様です。
今やったことの答え、お客さまの反応が、目の前ですぐに返ってきます。
お客さまの顔を見れば、面白かったか、つまらなかったか、笑いの数や、拍手の多さで、すぐにわかってしまうのです。
つまり生きた情報の宝庫ともいえるでしょう。
「迎え手より送り手を多く」
迎え手とは初めの拍手=「期待」です。
送り手とは終わったときの拍手=「結果」です。
初めから大きな期待を持って迎えてもらうことなどありません。
初めの期待度「迎え手」など少なくて結構。気にすることはないのです。
しかし、終わったときの「送り手」は仕事の結果に対する拍手です。
それは気にかけなさい、意識しなさいと言うことです。
そしてお客様に対しての「笑顔効果」を使うように講演します。
笑顔効果はお客様だけでなく、自分へのリラックス効果もあります。
私はそこに落語の演技指導を交えて受講者に伝えています。
面白く楽しく笑顔効果を!そんな話も交えながら楽しく講演をしています。
日本固有の伝統芸能である落語には、コミュニケーション向上のヒントが多々あります。
自分自身と相手との「間」(ま)を考えること。
間とは自分と相手と間にある精神的な距離の「間」です。
商売に置き換えますと売り手と買い手の「間」でしょう。
お客様にもいろいろなタイプがいらっしゃると思います。
お客様によって「間」を臨機応変に対応する。
相手を「思う気持ち」や「気遣う気持ち」が顧客満足向上のための第一歩です。
それが顧客満足の向上に繋がる秘訣だと思います。
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●落語家・三遊亭楽春の講演のご依頼をメールでお受けしています。
内容、日程、出演料、講演料のお見積り、お問い合わせをメールにて受け付けています。
ご依頼の内容を明記の上、メールにてお気軽にお問い合せ下さい。
ご予算をご提示して頂ければ見合うプランをご返答します。メールでの見積もり無料、応相談。
(メールには「講演依頼」「学校寄席依頼」など、わかりやすいタイトルを入れて送ってください)
まずはお気軽にメールでお問い合せ・ご相談ください→ rakuharu@nifty.com
(落語家・三遊亭楽春へのご依頼メールはこちらからどうぞ)
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三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会CD「落語もビジネスも心遣いがきめて」を船井メディアより好評販売中。
ビッグトーク:有名人インタビュー三遊亭楽春(落語家)CDパンフレットより抜粋。
落語家・三遊亭楽春師匠がビジネスに生かせる落語界の心遣いをテーマに語った講演CDをお送りします。
古典落語を中心にしながらも、現代のニュースを斬新に取り入れた、オリジナリティあふれる落語で新風を送り込む三遊亭楽春師匠。
近頃「江戸しぐさ」が話題だが、落語の世界では江戸時代から平成の世まで、ずっと変わらぬ気遣いがベースになっていることに改めて驚く。
落語的カスタマーサービス。三遊亭楽春師匠の高座を一席聞くだけで、いくつものビジネスのヒントが見つかりそうだ。
講演の後半は三遊亭楽春師匠の落語をお楽しみください。
三遊亭楽春師匠の落語「時そば」(ときそば)をCDに特別収録しています!
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落語家・三遊亭楽春のカスタマーサービス講演会、企業講演会が注目されて新聞に掲載されました。(日経産業新聞)
「落語家・三遊亭楽春のサービス哲学、落語に学ぶビジネスのヒント」
落語家・三遊亭楽春師匠が講師として企業研修、社内研修に落語を取り入れ、寄席など落語界の伝統から学ぶサービス精神について講演している。
落語家・三遊亭楽春師匠の講演会は参加者の「役立ち度ランキング」で毎回トップクラスです。
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落語家・三遊亭楽春の「笑いと健康」の講演会が好評で新聞に掲載されました。
落語で笑って健康増進
会場を笑いの渦に巻き込んだ三遊亭楽春さん
三遊亭楽春さんが公立短期大学のサテライトデイで大学生と地域高齢者に笑いと健康の講演をしました。
落語家・三遊亭楽春さんは全国への出張落語を積極的に行っており、「笑いは健康の良薬」をテーマに幅広い世代を相手に活動を続けている。
公立短大の看護学科の学生と地域高齢者の地域交流で、落語家・三遊亭楽春さんの健康に関する講演と落語に腹を抱えて笑った。
三遊亭楽春さんは「笑いと健康」の講演の後、江戸小話と古典落語を一席披露。
江戸落語独特の言い回し、表情、仕草で会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
「三遊亭楽春さんの講演は本当に楽しかった。腹の皮がよじれるほど笑った。また機会を設けて欲しい」と参加した人は喜んでいた。
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全国の経営者・リーダーが選ぶビジネス情報誌に三遊亭楽春(落語家)の記事が掲載されました。(日本商工会議所発行:石垣)
人間関係を円満にしたり、社員をやる気にさせたり、仕事の能率をアップさせたり、心身をリラックスさせたり、
そんな「笑い」のさまざまな効用が広く知られるようになり、職場の活性化に役立てている企業が増えている。
落語家・三遊亭楽春師匠は顧客サービスやコミュニケーション術について、
独自のパフォーマンストレーニングを取り入れた講演を披露、それがビジネスに役立つと評判になっている。
「落語での顧客サービスとは!また来たいなと思ってもらえるサービス・気遣いと心遣い。」
「顧客サービスについて、それをもう一度見直そうという動きが今盛んになっています。
私が講演で話していることは温故知新なんです。企業の成長の中で、海外のシステムに目を向けてきたと思うのですが、
私は日本人のビジネスには日本人の心意気というものが合っていると思っていたのです。
そのことを提唱していたら、いろいろな企業が賛同してくれて呼んでくれるようになったんです。」(落語家・三遊亭楽春コメント)
「笑顔は人を引きつける。講演を聞きに来てくれた人に落語を通して笑いのお土産を!」
「今、すごく増えているのがコミュニケーション術について話して欲しいという依頼です。
笑いは社内コミュニケーションを円滑にすることに役立ち、
社内コミュニケーションは最終的にはお客様に向けられていくことになりますから、
それは顧客サービスにつながることなんです。」(落語家・三遊亭楽春コメント)
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落語家・三遊亭楽春のコミュニケーション術講演会が好評で新聞に掲載されました。
コミュニケーションを学ぶ講演会「落語に学ぶ人間関係」を三遊亭楽春さんが講演。
落語家・三遊亭楽春さんは落語界の心遣いをビジネスにも生かしてもらおうと企業に出張講演し人気を集めている。
三遊亭楽春さんが講師を務める、落語から職場や家庭のコミュニケーションを学ぶ講演会。
落語に登場する商家や長屋を例に、現代の会社や親子の関係に置き換え、意思疎通に生かすヒントを伝授します。(読売新聞)
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情報誌「サクセスVショット」に落語家・三遊亭楽春の記事が掲載されました。
「三遊亭楽春さんは企業セミナーで引っ張りだこ。プロの落語家による人心把握術」
学者や文化人などの名だたる著名人と共に、講演会で高い評価を獲得。講演依頼が殺到している人気講師がいる。それが三遊亭楽春師匠だ。
「ネタという言葉がありますが、落語家なら落語、企業なら商品・売り物です。
根が多い書いて根多(ネタ)と書きます。根を深く広く張ることで揺ぎ無い大樹に育ち、売上げ上昇、お客様も集まってきます。
企業人の根多(ネタ)とは、仕事に対する知識を深めてセールストークや人脈を広げることです。」(落語家・三遊亭楽春コメント)
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経営幹部・管理者向けリーダーのマネジメント誌「ビジネスデータ」に落語家・三遊亭楽春の記事が掲載されました。(日本実業出版社)
「落語に学ぶビジネス・コミュニケーション」
笑いとコミュニケーションをテーマにした、セミナーや講演会でも活躍する三遊亭楽春さんに、
ビジネスにも役立つ落語の魅力などを聞きました。
「江戸の昔から連綿と続く伝統芸能・落語は顧客第一主義のカスタマーサービス精神の文化です。
仕事のうえでも笑いは人間関係における潤滑油になり得る。
私がさまざまな企業から講演やセミナーに声をかけていただいているのも、
そういった理由で落語をビジネスにも活かしたいという狙いがあるんでしょうね。
「間」(ま)とは決して自己完結できるようなものじゃなく、相手がいて初めて成り立つものだと思うんです。
お客様との間の心理的な距離感を敏感に察知して、相手が心地よいと感じることができる「間」をつくってさしあげる。
そういう気配りのできる人が、いわゆる「間のいい人」。ビジネスの世界にも通じる感覚だと思うんです。」(落語家・三遊亭楽春コメント)
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IT情報誌に落語家・三遊亭楽春の記事が掲載されました。 (PC-Webzine)
国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一氏のコラムで、落語家・三遊亭楽春のビジネス講演会活動が紹介されました。
「三遊亭楽春さんの落語的発想でビジネスシーンを生き抜く」
三遊亭楽春さんは日本の企業で活発に講演会・セミナーを行っている落語家さんである。
ビジネスと落語の共通点は何か。三遊亭楽春師匠によればそれは顧客満足だそうだ。
落語的発想を仕事に取り入れることでサービス向上が望めるのだ。
「笑い」「明るさ」「コミュニケーション」が今のビジネスシーンには必要である。
それを三遊亭楽春師匠が落語という形を使い、講演会でビジネスマンに伝える活動をしている。
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落語家・三遊亭楽春が取材を受けたインタビュー記事が掲載されました。 (共栄)
講師として講演を行った顧客満足向上セミナーは非常に好評で、
マスコミ各界からも注目されている、落語家の三遊亭楽春さんに伺いました。
相手を「思う気持ち」や「気遣う気持ち」が顧客満足向上のための一歩だと語ってくれた落語家・三遊亭楽春さん。
日本固有の伝統芸能である落語には、コミュニケーション向上のヒントが隠されているようです。
=自分自身と相手との「間」(ま)を考える=
「自分と相手と間にある精神的な距離の「間」です。商売に置き換えますと売り手と買い手の「間」でしょう。
お客様にもいろいろなタイプがいらっしゃると思います。お客様によって「間」を臨機応変に対応する。
それが顧客満足の向上に繋がる秘訣だと思います。」(落語家・三遊亭楽春コメント)
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「落語に学ぶ人生の知恵」 落語家・三遊亭楽春
大事なことはみんな落語が教えてくれる!たとえ時代が変わっても伝わるのが気遣い・心遣い。
落語といえば面白くて楽しい古典芸能ですが、実は今、面白いだけでなく、
ビジネスやサービスのヒントが詰まっていると、社内研修に取り入れている企業が増えています。
落語に学ぶカスタマーサービスなどのCS講演会で引っ張りだこの三遊亭楽春師匠に、
面白くてためになる落語のサービス精神について教えてもらいました。 (情報誌:PumpkinClub)
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三遊亭楽春公式サイト「落語の輝き」 (落語家・三遊亭楽春公式サイトのトップへ)
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